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The Hitcher (ヒッチャー)

2007年1月26日鑑賞
Hitcher


Tagline:  Never pick up strangers.


ストーリー
グレースとジムは、大学の春休みに中古のオールズモービル422で旅行に出る。
強い雨の降る夜、田舎道を走行中突然1人の男が道路に飛び出して来て、危うく轢きそうになってしまう。
ジムは、その男、ジョン・ライダーを車に乗せようするが、グレースの反対で、雨の中にその男を残し、走り去る。
その後、立ち寄ったガソリンスタンドで、トラックにヒッチハイクしたジョンと再び遭遇し、成り行きから彼を車に乗せる。
しばらくすると、突然、車の中で殺人鬼の正体をあらわすジョン。
必死の抵抗の末、何とか彼を車から蹴落とした2人は、その場を一目散に立ち去る。
それからジョン・ライダーが2人を必要に追い詰めていくゲームが始まる。
警察も頼りにならず、2人は自分達だけで殺人鬼に立ち向かっていく...



Hitcher
この人に殺人鬼は似合わない。狂気みたいなものがないような。

Hitcher
だんだん強くなっていく女を演じたソフィア・ブッシュ

Hitcher
この人「スクービー・ドゥー」の主人公に見えてしまうんだけど


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感想

1986年に公開された「ヒッチャー」のリメイクだそうです。
自分は、オリジナルを観ていませんが、オリジナルのあらすじを読むと、かなり忠実に創られているようです。
ショーン・ビーンが狂気で頭の切れる殺人鬼を演じていますが、残念なことに今の彼には気品がありすぎて、それを邪魔をしています。
あの「
パトリオット・ゲーム」で出した狂気さがなくなってしまって、ちょっと物足りないです。
そして多分意識して演出してると思いますが、狂気の中に憂いが漂っています。
ただ、何故こうして殺人を続けるかが説明されていないので、そこにいたる経緯は観客に想像させます。
バイオレンス度も高いですが、ジワジワと味あわせる怖さもよく出ていると思います。
まあ、よく出来たB級作品というところですか。


Hitcher
ここから恐怖がはじまる

Hitcher
終盤のモーテルでの恐怖シーン

Hitcher
作品のスチールはなかったが、プロデューサーとショーン・ビーンと語らう、ニール・マクドノーも露出度は少なかったが、存在感はありました


お気に入り度 


トリビア
オリジナルでは、ジョン・ライダーに付け狙われたのは、C・トーマス・ハウエルが演じたジムという青年で、女性はいなかった。


Hitcher
ボーイフレンドが縛り付けられている物は何?

Hitcher
彼女には決して乱暴をしない、だが恐怖を味あわせる

Hitcher
最後に対決に挑むグレース


監督
ディブ・メイヤース

キャスト
ショーン・ビーンソフィア・ブッシュザッチャリー・ナイトンニール・マクドノー

情報サイト

オフィシャルサイト (英語)
オフィシャルサイト (日本語) 
IMDb
     
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Allcinema 
Yahoo Movie  C+
Movie Web  
Rotten Tomatoes  21%

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