プロフィール

かめ

  • Author:かめ
  • アリゾナから撮りたての映画を紹介します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


アリゾナ映画ログ - 砂漠から...
アリゾナから撮りたての作品を紹介しています。
ランキングに参加してます。

にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキングへ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A History of Violence (ヒストリー・オブ・バイオレンス)

2005年10月8日鑑賞
ヒストリーオブバイオレンスポスター

Tagline
Everyone has something to hide.

ストーリー
トム・ストールはインディアナ州の小さな町で、ダイナー(食堂)を経営する、とても家族思いの、物静かで平凡な男。
ある日の夜、閉店間際のダイナーに、他の街でも殺人強盗を犯した2人組みの男達が入って来た。トムは、2人の傍若無人の振る舞いに我慢しながらも対応していた。ところが、いよいよ店にいた従業員やお客に危害が及ぶに至って、突然反撃に出て男達の持っていた銃で、逆に2人を射殺してしまう。
この勇気ある行動がマスコミで取り上げられ、地元でも有名になっていくトム。彼自身は、早く元の静かな生活に戻りたいのだが。
そんなある日、数人の部下を連れたギャングのボスがトムのダイナーに現れる。その男は、トムは昔自分の目を潰したギャングで、本当はトム・ストールではないと言う。
その後も、彼らはトムの周辺に現れ、彼の正体を暴こうとする。ついには家族にも危険が迫る。トムの過去には、何があったのか?...


ヒストリーオブバイオレンス1


ランキングに参加してます。
 

感想

かなり過激な作品。無理に詰め込んだ過激シーンが、ちょっとやり過ぎ気味ではあるが。主役のヴィゴ・モーテンセンは、とても無表情なのに、その変化が観客にハッキリと伝わる演技は凄い。体格や武器に頼らない、本当に喧嘩の強さってあるんだと感心してしまった。その強さが、終盤でギャグになっていたけれど。

ヒストリーオブバイオレンス2


お気に入り度 ★★☆

トリビア
ヴィゴ・モーテンセンは、英語、スペイン語、デンマーク語の3ヶ国語は流暢で、ノルウェー語とスイス語も話せる。また、彼はプロの写真家でもあり、ジャズミュージシャンとしても3枚のCDを出している。

ヒストリーオブバイオレンス3


監督 デビッド・クローネンバーグ

キャスト
ヴィゴ・モーテンセンマリア・ベロエド・ハリスウィリアム・ハートアシュトン・ホームズ

情報サイト オフィシャルサイト (英語)
オフィシャルサイト (日本語)
IMDb
みんなのシネマレビュー
映画の森てんこ森
ヤフージャパン
Allcinema
Yahoo Movie
Movie Web


 人気blogランキングへ 

 にほんブログ村 映画ブログ 

 管理人のホームページ Welcome to Arizona 

スポンサーサイト

テーマ:バイオレンス作品 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント
TBありがとうございました☆
一時間半程度と短めの作品だったのですが
見ごたえありました。壊れていく家族や愛。
ウィリアム・ハートとの対決はヴィゴ、強すぎです!
【2006/03/10 20:05】 URL | Ren #- [ 編集]

こんばんは
静かな中に凄みと熱を感じる作品でした。
ビゴ・モーテンセンはこう言う地味派手な役を演じるとはまりますねえ。
【2006/03/15 05:40】 URL | ノラネコ #xHucOE.I [ 編集]

TBどうも
結構私は気に入りました、この映画。

今後ともよろしく!
【2006/03/25 14:40】 URL | チュチュ姫 #- [ 編集]

トリビア
こんにちは。TBありがとうございます。
クローネンバーグ監督らしい過激な暴力描写でしたね。
ほんとヴィゴの静から動への演技は凄かった。
俳優やらなくても、他の職業で食べていけそうですねぇ。
【2006/07/25 20:38】 URL | もじゃ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://usagikame.blog10.fc2.com/tb.php/12-030bc8a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヒストリー・オブ・バイオレンス/試写会

ヒストリー・オブ・バイオレンス http://www.hov.jp/ 監督: デヴィッド・クローネンバーグ 製作: クリス・ベンダー 原作: ジョン・ワグナー  ヴィンス・ロック 脚本: ジョシュ・オルソン 撮影: ピーター・サシツキー 編集: ロナルド・サンダース 音楽: ハワ 如意宝珠【2006/03/11 11:58】

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

※映画の核に触れる部分もあります。鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。----この映画も今年の賞レースに絡んでいるよね。監督はデヴィッド・クローネンバーグだっけ」「うん。彼にしては珍しい家族ドラマと言われているけど、いやいやどうし ラムの大通り【2006/03/11 12:05】

ヒストリー・オブ・バイオレンス A HISTORY OF VIOLENCE

ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、ウィリアム・ハートエド・ハリス主演 デヴィッド・クローネンバーグ監督NY批評家協会賞ウィリアム・ハート助演男優賞、マリア・ベロ助演女優賞 受賞LA批評家協会賞ウィリアム・ハート助演男優賞 受賞シカゴ批評家協会賞デヴィッ travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/03/11 14:19】

☆ヒストリー・オブ・バイオレンス☆

ヴィゴ・モーテンセン&マリア・ベロ来日決定!2月22日来日、24日ジャパンプレミア開催☆映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』2006年3月11日公開!!全米・カンヌ映画祭大絶賛にして本年度アカデミー賞2部門ノミネート!…愛は過去の暴力を超えることができるのか?あ no-title【2006/03/12 00:14】

ヒストリー・オブ・バイオレンス

第78回 アカデミー賞     助演男優賞(ウィリアム・ハート)     脚色賞     ノミネート作品 2月28日によみうりホールで行われた試写会に行ってきた。 全体的に緊迫感漂う作り方も、クローネンバーグらしいアブノーマルな雰囲気も、次の予測が難しいストーリー toe@cinematiclife【2006/03/13 00:34】

ヒストリー・オブ・バイオレンス・・・・・評価額1600円

「ヒストリー・オブ・バイオレンス(暴力の歴史)」とは意味深なタイトルだ。この映画のプロットは、西部劇やフィルムノワールで今まで何度も作られてきた物語のパターンを踏襲して ノラネコの呑んで観るシネマ【2006/03/15 21:38】

言い訳しない映画 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

A History of Violence小さな町でダイナーを経営しているトム・スタールは、平凡ではあるが幸せな生活を送っている。一男一女をもうけ、牧歌的な農場に家を持ち、奥さんとも上手く行って 姫のお楽しみ袋 【2006/03/26 06:41】

映画@ヒストリー・オブ・バイオレンス

食堂を経営する夫と弁護士の妻そして2人の子ども静かで幸せに暮らしていたところがある日、食堂にやって来た二人組の強盗による拳銃発砲事件が起きた彼らを撃退した夫は一躍ヒーローとなり店は大繁盛しかし、一見平穏な家庭は乱れ出す得体の知れない男たちが食堂を訪れ、夫 sattyの癒しのトビラ【2006/07/26 11:10】

[ ヒストリー・オブ・バイオレンス ]暴力は身近に潜む

[ ヒストリー・オブ・バイオレンス ]@東劇で鑑賞。好きな監督の一人であるデイヴィット・クローネンバーグ。こういう先の読めない展開は、わくわくする。開巻のゆっくりした長まわし。二人に男とモーテルの前に停まる車。一人は精算のためフロントへ。もう一人はクルマで アロハ坊主の日がな一日【2006/07/26 11:13】

【 ヒストリー・オブ・バイオレンス 】

店に押し入った強盗を倒し街のヒーローになった男の元に、彼の過去を知る男が現れるサスペンス・ドラマ。監督はデヴィッド・クローネンバーグ。いつものクローネンバーグ監督らしい「暴力」がテーマ。暴力描写がグロいのはファンなら承知でしょう。一見、悪を退治する... もじゃ映画メモメモ【2006/07/26 12:38】

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(『A HISTORY OF VIOLENCE』)飯田橋ギンレイホールにて。 ラストまで気が抜けず、謎解きの種明かしをされるのが勿体なくなるくらい。 久々に映画らしい映画を堪能して、ずっとこの映画を観ていたいと思わせる、数少ない作品でした。 試写会帰りに【2006/07/26 12:58】

ヒストリー・オブ・バイオレンス

本日の2本目は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 アメリカの田舎町でダイナーを営 HIROMIC WORLD【2006/07/26 22:51】

苦悩は続いていく・・・

59「ヒストリー・オブ・バイオレンス 愛と暴力の対立」(アメリカ) アカデミー賞は2部門のノミネートに終わったが、批評家の評価も高かったこの作品。 田舎町で弁護士の妻と二人の子供と幸せに暮らしていたトム・ストール。ある夜トムが働くダイナーに二人組みの強盗 CINECHANの映画感想【2006/07/26 23:37】

ヒストリー・オブ・バイオレンス

世界中の主要映画賞を席巻した、ヴァイオレンス・アクションの秀作!!STORY:アメリカ・インディアナ州の田舎町。小さなダイナーを経営するトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)は、勤勉実直で、ごく平凡な男。町の人たちからの信頼も厚く、弁護士の妻エ... 映画とはずがたり【2006/09/13 20:47】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。