2007年4月29日鑑賞

Tagline: Every killer lives next door to someone.
ストーリー 父親の死後、引きこもりがちとなっていたケイル(シャイア・ラブーフ)は、学校で問題を起こして裁判所から自宅拘禁を命じられる。家計を支えるため、夜遅くまで働く母親(キャリー=アン・モス)は、ケイルの内面の変化を理解することができない。やがて近所を観察することに興味を向けるようになったケイルは、隣家の魅力的な少女アシュリー(サラ・ローマー)と知り合いになる。近所に住むある男が連続殺人犯ではないかと疑い始めた2人は... (Junglecity.comより)
 最近、露出度の高いシャイア・ラブーフ。トランスフォーマー でも大活躍でした。
 どこ彼見たことのある女優さんだと思ったけど、新人でした。
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感想 またまたB級作品スリラーです。 この作品は、驚くほど安易な展開で、事件、犯人がわかります。 はじまってから、すぐ犯人がわかります。ですから謎解きの面白さは全くありません。 怖さはどうかと言うと、PG13のレイティングのとおり、怖さもありません。 殴られる場面がちょっと痛いかな、という程度。 一番怖かったのは、最初の交通事故の場面かもしれません。 それじゃあ、ダレたストーリーかと言うと、そうでもなく、まあパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドやスパイダーマン3といった大作の間の一息には、いい作品だと思います。 スパイダーマン3が出るまで、4週もトップを維持したのも立派です。 シャイア・ラブーフが、情けない顔をしながらがんばっているのですが、彼は最近どれも同じ酔うなような、「最後にがんばる普通の高校生」役ばかりなので、どこかで脱皮して欲しいですね。 欲を言えば、デヴィッド・モースをもっと使って怖さを出して欲しかったですね。
 紳士な隣人
 最初は、退屈しのぎの覗きだったのに。
 この相棒がとてもおバカでした。
お気に入り度 
トリビア 撮影中、デヴィッド・モースは、演技に影響が出るため、高校生役の俳優たちと一切話をしなかった。やっと話をしたのは、クランクアップしてから。
 あなたはだれ?
 ここはどこ?
 この警察官役の役者さんも最近結構出ています。
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