2007年4月7日鑑賞

Tagline: Reality is only a nightmare away.
ストーリー 美しい家に住み、夫ジム(ジュリアン・マクマホン)と2人の娘と幸せな毎日を送っていたリンダ(サンドラ・ブロック)は、ある日、夫が自動車事故で死んだとの知らせを受ける。 翌朝目覚めたリンダは、夫が何事もなかったように過ごしているのを見て、すべては夢だったのだと思い込む。 しかしその日から、彼女の日常は、夫が死んだ現実と夫が生きている現実とが交錯するようになってしまう。なんとかして夫を、そして家族を守ろうとするリンダだったが・... (Junglecity.comより)
 相変わらず憂いを帯びた演技が光る、と言うかこればっかり
 サンドラ・ブロックの夫。この人って、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」の悪役の人
 サンドラ・ブロックの友人。この人は、日本では未公開ですが、アメリカで少し前に公開された「Are We Done Yet?」のお母さん役だった人です。
 夫の愛人。巨人の星の明子状態。
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感想 サンドラ・ブロックの得意の表情満載の作品。 夫が事故で亡くなったと聞かされた日から、目が覚めるたびに事故に遭う前の生きている夫と死んだ夫の葬儀の日を行き来する主人公。 混乱の中、何とか真相を探り、夫を救おうとするが、夫の愛人が出てきたり、母親からは精神病扱いされ病院に入れられたり、もう大忙しの1週間の物語。 サンドラ・ブロックの表情は、作品中、ほとんど同じままなのは、すごいというか何というか。
目覚めるたびに、時間が飛んでいるので、最初は少し事件の時系列がわかりづらいかも知れないが、全体的には上手くまとまっていると思う。 リメイクではないらしいが、日本の同名の作品が下地になっていて、そのおおもとは、つのだじろうの「恐怖新聞」でそうだ。 また、懐かしい作品を引っ張ってきたもんだ。
シリアスな作品だが、最後のオチは、観客を笑わそうとしているんではないかな。
 可愛い2人の子供たち。姉の顔が悲惨なことになる前。
 夫は生きているのか、死んでしまったのか。
 危険なシチュエーション
お気に入り度 
トリビア リメイクではないが、邦画の「予言」がベースになっている。
 過去4日間の出来事を並べてみると...
 なぜガラス窓が割れているのか?
 結末は...
監督 Mennan Yapo
キャスト サンドラ・ブロック 、ジュリアン・マクマホン 、ニア・ロング 、アンバー・ヴァレッタ
情報サイト オフィシャルサイト (英語) オフィシャルサイト (日本語) IMDb みんなのシネマレビュー ヤフージャパン Allcinema Yahoo Movie C+ Movie Web Rotten Tomatoes 8%
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