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Rocky Balboa (ロッキー・ザ・ファイナル)

2007年1月3日鑑賞
Rocky


Tagline:  It ain't over 'til it's over.

ストーリー
ボクシング界から退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営している。 愛妻エイドリアンはすでに他界し、息子Jr.も有名人の父に反発して家を出ていった。
亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは、彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ情熱がくすぶっていることに気づく。 
再びプロ・ボクサーのライセンスを取得するロッキー。 そんなときテレビ局が往年のロッキーと無敵の現役世界チャンピオン、ディクソンの強さを比較するシミュレーション番組を放送したことから、両者の対戦企画が持ち上がる。ロッキーはある決意を胸に秘め、リングに上がるのだった...
 (作品資料より)


Rocky
最後の「ロッキー5/最後のドラマ」から16年ぶりの、トレードマークの帽子と黒のTシャツ姿

Rocky
ロッキーJr役のアントニオ・ターヴァーは、ほとんど無名の役者。「Stay Alive」に出ていたらしいが、スチールも見当たらない。多分最初に殺された若者役。

Rocky
この人、昔から老けているからあまり変わっていません。

Rocky
彼女もほとんど無名


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感想

最後のストリートファイトの「ロッキー5/最後のドラマ」から16年、ロッキー・バルボアが戻って来た。
スタローンも、あの最後の作品の脚本は失敗だったと認めていて、その汚名挽回で本当のロッキーの最終作品を創りたかったのだと思います。
多分5作目の事だと思いますが、「あの頃は自分も、作品に集中していなかった」とスタローンはインタビューに答えています。

ロッキーといえば、30年前の1976年に衝撃のデビューで、ファンの心をつかみました。2作目まではオリジナルの色が出ていたのが、3,4作目でほとんど「ランボー」になってしまって、ソ連まで乗り込んでしまう。
そして家族以外、全てを失い、ショービジネスのボクシングファイトを選ばず、ストリートファイトに戻っていったのが前作まで。

今回は、最愛の妻を亡くし、息子も父親の名前から逃げるようになって、オリジナル作の時のように一人ぼっちのロッキーです。
あるのは自分の小さなレストランだけで、そこのお客に自分の過去を繰り返し語るシーンが、寂しく映されています。
この作品には原点に戻った超人でない、ロッキーがいます。
いつまでも忘れられない妻、どう対応していいか分からない息子に思い悩み、唯一、気持ちを和らげてくれるのが、ボクシングでした。

満を持して望んだだけに、60歳のスタローンは見事な体を作っています。
ファイトシーンも迫力満点で、あのロッキーです。
最後のシーンも印象的で、試合直後いつも必ず彼がいた所に、今回は彼はいませんでした。 これが最後なんだというメッセージだと思います。 名作を上手く締めくくったと思います。
感動も、オリジナルの時に近くて、ジワジワと染込んできて、最後のファイトシーンで一気に盛り上がります。 自分も最初の「ロッキー」を観た時に戻っていました。
そしていくつになっても、自分に妥協しない、ロッキー・バルボアに感動しました。
シルベスター・スタローンが演じているのではなく、作中、彼がロッキーとして生きているのを感じました。 
そして、昔のように映画館を出る時の自分の歩き方が違っていました。


Rocky
ボクシングのシーンは、迫力満点

Rocky
この腹筋、この人60歳

Rocky
ちゃんと手がスクリューしています。


お気に入り度   

トリビア
5作目で息子役を演じたセイジ・スタローンは、スケジュールが合わず、今回の息子の役を断った。

作品中、5作目を除く全ての作品のフラッシュバックシーンが入っている。5作目が除かれたのは、スタローンの意向でここにも彼の5作目に対する自己評価が入っている。

ミスター・Tドルフ・ラングレンもオファーを受けたが出演を断っている。

コンピューター・シュミレーションでの仮想試合予想は、実際に1969年に1956年に無敗のまま引退したロッキー・マルシアノと、当時全盛期だったモハメド・アリの間で行われ、全ての予想がロッキー・マルシアノの勝利を予想した。 モハメド・アリはコンピューターを「アラバマ州製だ」と揶揄し、ロッキー・マルシアノは、1969年に飛行機事故で他界した。


Rocky
これが現在のエイドリアン


ここからは歴代のロッキー・バルボアのスチール
Rocky
最初の「ロッキー

Rocky
ロッキー2

Rocky
ロッキー3

Rocky
ロッキー4/炎の友情」 この作品から副題がつきはじめる。

Rocky
ロッキー5/最後のドラマ」 邦題の副題では、この作品で終わりになっちゃう。


監督
シルヴェスター・スタローン

キャスト
シルヴェスター・スタローンバート・ヤングアントニオ・ターヴァージェラルディン・ヒューズミーロ・ヴェンティミグリアトニー・バートン

情報サイト

オフィシャルサイト (英語)
オフィシャルサイト (日本語) 
IMDb      
みんなのシネマレビュー 
ヤフージャパン      
Allcinema 
Yahoo Movie  B+
Movie Web  
Rotten Tomatoes  76%

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Night at the Museum (ナイト ミュージアム)

2006年12月29日鑑賞
ナイトミュージアム


Tagline:  Everything comes to life.

ストーリー
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。
さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。
しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。...
 (Allcinemaより)


ナイトミュージアム
今回はちょっとおバカ度を押さえたベン・スティラー

ナイトミュージアム
相手役はスパイキッズの母親役だった人

ナイトミュージアム
この手の作品には、必ず絡んでくるロビン・ウィリアムズ


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感想

ベン・スティーラーが、いつもおバカ振りをちょっと抑えて、子供から尊敬されたいダメ親父を演じています。
笑い、、スリル、アクションがあり、親子と恋人との愛も描かれて、ファミリー向けの無難な作品に仕上がっています。
そして、日本人にはちょっと分からないと思いますが(もちろん自分も含めて)、アメリカの子供達には、自分達が習った歴史上の人物や出来事が、目の前で展開すると言うのも、人気の秘密だと思います。 特にジオラマ上に展開するシーンは、オーウェン・ウィルソンの友情出演もあり、楽しめました。
ローマの騎馬軍とカーボーイがいがみ合うストーリーも斬新でしたし。
それにしても、ベン・スティーラーと オーウェン・ウィルソンは、必ずお互いの作品に出ると、約束してるのでしょうか? 毎作共演しているような気がします。


子供を連れて見に行くには、いい作品だと思います。
日本でも、子供作品をアニメだけでなく、こういうジャンルにも挑戦していいのでは。


ナイトミュージアム
なかなか子供に尊敬されないダメ親父

ナイトミュージアム
ファラオの王子

ナイトミュージアム
馬に乗っているのがオーウェン・ウィルソン。今回はクレジットに載っていない本当の友情出演。

お気に入り度   

トリビア
撮影中、ベン・スティーラーとオーウェン・ウィルソンは1日しか会っていない、後は全て別々で撮影された。

職業紹介所にいた女性は、ベン・スティーラーの実の母親のアン・メアラで、彼女は「ズーランダー」でも共演している。


ナイトミュージアム
ベンをおちょくる猿

ナイトミュージアム
ジュラシック・パークのシーンを思わせるティラノザウルスの登場シーン


監督
ショーン・レヴィ

キャスト
ベン・スティラーカーラ・グギーノロビン・ウィリアムズディック・ヴァン・ダイクスティーヴ・クーガンリッキー・ジャーヴェイス

情報サイト

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オフィシャルサイト (日本語) 
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ヤフージャパン      
Allcinema 
Yahoo Movie  B
Movie Web  
Rotten Tomatoes  45%

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