2006年12月29日鑑賞

Tagline: Everything comes to life.
ストーリー ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。 さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。 しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。... (Allcinemaより)
 今回はちょっとおバカ度を押さえたベン・スティラー
 相手役はスパイキッズ の母親役だった人
 この手の作品には、必ず絡んでくるロビン・ウィリアムズ
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感想 ベン・スティーラーが、いつもおバカ振りをちょっと抑えて、子供から尊敬されたいダメ親父を演じています。 笑い、、スリル、アクションがあり、親子と恋人との愛も描かれて、ファミリー向けの無難な作品に仕上がっています。 そして、日本人にはちょっと分からないと思いますが(もちろん自分も含めて)、アメリカの子供達には、自分達が習った歴史上の人物や出来事が、目の前で展開すると言うのも、人気の秘密だと思います。 特にジオラマ上に展開するシーンは、オーウェン・ウィルソンの友情出演もあり、楽しめました。 ローマの騎馬軍とカーボーイがいがみ合うストーリーも斬新でしたし。 それにしても、ベン・スティーラーと オーウェン・ウィルソンは、必ずお互いの作品に出ると、約束してるのでしょうか? 毎作共演しているような気がします。
子供を連れて見に行くには、いい作品だと思います。 日本でも、子供作品をアニメだけでなく、こういうジャンルにも挑戦していいのでは。
 なかなか子供に尊敬されないダメ親父
 ファラオの王子
 馬に乗っているのがオーウェン・ウィルソン。今回はクレジットに載っていない本当の友情出演。
お気に入り度 
トリビア 撮影中、ベン・スティーラーとオーウェン・ウィルソンは1日しか会っていない、後は全て別々で撮影された。
職業紹介所にいた女性は、ベン・スティーラーの実の母親のアン・メアラで、彼女は「ズーランダー 」でも共演している。
 ベンをおちょくる猿
 ジュラシック・パーク のシーンを思わせるティラノザウルスの登場シーン
監督 ショーン・レヴィ
キャスト ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ロビン・ウィリアムズ 、ディック・ヴァン・ダイク 、スティーヴ・クーガン 、リッキー・ジャーヴェイス
情報サイト オフィシャルサイト (英語) オフィシャルサイト (日本語) IMDb みんなのシネマレビュー 映画の森てんこ森 ヤフージャパン  Allcinema Yahoo Movie B Movie Web Rotten Tomatoes 45%
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