プロフィール

かめ

  • Author:かめ
  • アリゾナから撮りたての映画を紹介します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


アリゾナ映画ログ - 砂漠から...
アリゾナから撮りたての作品を紹介しています。
ランキングに参加してます。

にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキングへ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

79回、アカデミー賞発表!! さて、予想通りかな?

今アメリカ時間の2月25日、アカデミー賞の授賞式が放映されています。
自分の予想と結果を比較してみたいと思います。
下記が自分の予想と結果です。
自分の希望的な予想からは程遠い結果ですが、客観的な憶測からは結構近い結果だと思います。
何故か1番難しいのが当たってしまいました。


作品賞[Best Picture]
『Babel/バベル』
『The Departed/ディパーテッド』
『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
『The Queen/クイーン』

予想: 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
コメント: この作品は、アリゾナでまだ公開されていないので、管理人の偏見と希望だけによる、いたって勝手な選考。 管理人が実際に観た作品では、「The Departed」
結果: 『The Departed/ディパーテッド』 はずれたけど、ある意味予想どうりでした。

主演男優賞[Actor in a leading role]
レオナルド・ディカプリオ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング 『Half-Nelson』
ピーター・オトゥール 『Venus』
ウィル・スミス 『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー 
『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』

予想: レオナルド・ディカプリオ
コメント: あまり好きではないが、今回はかなり頑張ったので、過去何度も逃した念願の賞をあげたい。 それにしても、何で「Blood Diamond」でのノミネートなの。 まだ、管理人は観てないです。(今週末に観る予定)
結果: フォレスト・ウィテカー どんでん返しはなかったですね。レオ君は今回も残念でした。

主演女優賞[Actress in a leading role]
ペネロペ・クルス 『Volver/ボルベール』
ジュディ・デンチ 『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン 『The Queen/クイーン』
メリル・ストリープ 『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット 『Little Children/リトル・チルドレン』

予想: メリル・ストリープ
コメント: なんと全ての作品を観てないので、やけくそでの選考。 メリル・ストリープに3度目のオスカーをあげたいというだけの理由。
結果: ヘレン・ミレン かなり接線だったようですが、前評判どうりです。

助演男優賞[Actor in a supporting role]
アラン・アーキン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー 『Little Children/リトル・チルドレン』
ジャイモン・ハンスゥ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ 『The Departed/ディパーテッド』

予想: アラン・アーキン
コメント: 心情的にはマーク・ウォルバーグにあげたいけれど。 彼にしては作品内での存在が薄すぎた。 「リトル・ミス・サンシャイン」が、必ず賞にからんで来ると思われるので、こういう選考にしてみました。
結果: アラン・アーキン 予想的中!! この人は、大方の予想からは、はずれていたようで、少しだけ鼻高々です。

助演女優賞[Actress in a supporting role]
アドリアナ・バラッザ 『Babel/バベル』
ケイト・ブランシェット 『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
菊地凛子 『Babel/バベル』

予想: 菊地凛子
コメント: 消去法で、アビゲイル・ブレスリンは、あの作品の中では、共演した俳優が良すぎて、あまり際立ってはいなかった、同じ「バベル」なら、アドリアナ・バラッザよりは、菊地凛子だと思いました。
観ていないので、なんとも言えませんが、ジェニファー・ハドソンが対抗のような気がします。
アメリカ人は、あの手の作品が好きなので。
結果: ジェニファー・ハドソン これもはずれたけど、ある意味予想どうりでした。彼女の涙のスピーチは感動的でした。

監督賞[Directing]
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『Babel/バベル』
マーティン・スコセッシ 『The Departed/ディパーテッド』
クリント・イーストウッド 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
スティーブン・フリアーズ 『The Queen/クイーン』
ポール・グリーングラス 『United 93/ユナイテッド93』

予想: クリント・イーストウッド
コメント: とても難しいが、やっぱりハリウッドでのクリント・イーストウッドの人気と、画期的な同じ出来事を2部構成にして、その両方とも完成度が高いという理由から。
対抗にマーティン・スコセッシ。
結果: マーティン・スコセッシ 長年の屈辱を果たしました。今年は『The Departed/ディパーテッド』と彼の年でした。 これも私情を抜けば予想通りでした。

長編アニメ賞[Animated Feature Film]
『Cars/カーズ』
『Happy Feet/ハッピーフィート』
『Monster House/モンスター・ハウス』

予想: 『Cars/カーズ』
コメント: 「ハッピー・フィート」も捨てがたいが、物語的に「カーズ」の方が、心にうったえた。
結果: 『Happy Feet/ハッピーフィート』 やはり、年末の作品が有利だった様です。

おまけ
脚色賞[Adapted Screenplay]
『Borat/ボラット』
『Children of Men』
『The Departed/ディパーテッド』
『Little Children/リトル・チルドレン』
『Notes on a Scandal』

予想: 『Borat/ボラット』
コメント: このおバカ作品にオスカーをあげたい。
結果: 『The Departed/ディパーテッド』 おバカ作品はとれませんでした。

スポンサーサイト

Happy Feet (ハッピー フィート)

2006年11月24日鑑賞
Happy Feet


Tagline:  WARNING: May Cause Toe-Tapping.

ストーリー
寒い南極大陸、そこに住むのはアツい皇帝ペンギンたち。飛ぶことをやめて数千万年、長~い歴史の教えを守り、日々の糧を授かっている。 
心には歌を、胃袋には魚を、そして新たな命には生き抜くための知恵と愛を... 生まれてきた子供たちがペンギン小学校で習ういちばん大切なことは、"心の歌"。 自分だけの「チキン肌の立つような」歌を見つけ、歌でハートを伝えるのだ。
いつか自分のパートナーにぶさわしい異性に出会い、"心の歌"で相手の愛をゲットする――そんな歌こそすべての国で、あろうことか救いようのないオンチに生まれてしまった不運な子ども、それが小さなマンブルだった。
マンブルは"心の歌"が歌えない。歌よりも足が勝手に動き出す。そう、彼は生まれついての天才ダンサー! 歌はダメでもタップは極上!だけどそれではペンギン失格。 はみ出し者のマンブルに眉をひそめる長老たち。曰く「あいつは腐った卵」。折しも国は、史上最大の魚不足。すべての災難を、ついにはマンブルのせいにされ、なんと国外追放に!
それでもマンブルはくじけない――「ボクは自分を変えられない。ダンスをやめるなんてムリ、足が勝手に動くんだ!」
マンブルは自分を証明するため、そしてペンギン界を救うため、果てしない冒険の旅に出た!...
 (Cinema Topic Onlineより)


Happy Feet
アニメお決まりのジェットコースターシーン満載

Happy Feet
主人公のMumbleって、「もぐもぐ言う、ハッキリしない口調」って意味

Happy Feet
この人の首に巻きついているのは?


管理人が選ぶ勝手な関連商品


   


ランキングに参加してます。
 

感想

公開後、すぐ興収トップになり、3週続けて1位を維持した、話題のアニメ作品。
これは、売り上げては及ばないものの、2006年に1番人気の「
カーズ」の2週連続1位の記録を破っています。
自分はミュージカルが苦手なので、子供のお付き合いで見たのですが、アニメのミュージカルは、人間が表現する、あの観ている方が恥ずかしくなる感じがなくてよかったです。
ストーリーは、子供向けにしては、主人公が味わう仲間外れの挫折感と、人間に飼われた時の虚脱感や絶望感を、比較的リアルに、そして残酷に伝えています。
中盤で、この物語はこれから何処にいくのだろうと、心配になりました。
そんな中での救いは、ひょうきんなキャラクターのアミーゴズですね。
見事なまでステレオ化されたラテン系アメリカ人4人組が、主人公のマンブルを勇気づけます。
そしてこの作品の1番の見どころは、見事なCGの表現力にあると思います。
ペンギンの細かな体毛の1本1本の動きや顔の表情が見事に表現されています。
あの見分けにくい顔の表情を、1人1人(1羽1羽)ちゃんと別人(別ペンギン)として描かれています。
そして風景もまるで実写のようです。
何より感心したのは、雪の表現です。白を撮るのって実写でも、間延びした映像になって難しいと思うのですが、その白と影が上手く表れていました。
大人でも十分楽しめる作品です。


Happy Feet
この影と足跡の肌理の細かさ

Happy Feet
バリバリのミュージカル



Happy Feet
実写なのでは?


お気に入り度 ★★★

トリビア
プリンスは、当初「Kiss」を使用する事を断っていたが、試写を見てからその曲の使用を許可しただけではなく、クロージングクレジットに流れるオリジナル曲を提供している。

ブリタニー・マーフィ 、ヒュー・ジャックマン 、ニコール・キッドマンは、全て自分で歌っている。

この作品は、スティーブ・アーウィンの遺作となり、彼に捧げられた。



Happy Feet
音痴の原因?

Happy Feet
大うけのアミーゴース


監督
ジョージ・ミラー

キャスト
イライジャ・ウッド 、ブリタニー・マーフィ 、ヒュー・ジャックマンニコール・キッドマンヒューゴ・ウィーヴィングロビン・ウィリアムズ

情報サイト

オフィシャルサイト (英語)
オフィシャルサイト (日本語) 
IMDb     
みんなのシネマレビュー 
映画の森てんこ森
ヤフージャパン      
Allcinema 
Yahoo Movie  B
Movie Web  
Rotten Tomatoes  75%

 人気blogランキングへ 

 にほんブログ村 映画ブログ 

 管理人のホームページ Welcome to Arizona 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。