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Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby (原題 タラデガ・ナイツ:ザ・バラード・オブ・リッキー・ボビー 邦題未定)

2006年9月17日鑑賞
Ricky


Tagline: The story of a man who could only count to #1

ストーリー
小さい頃から、父親にカーレース、ドライビングテクニックを叩き込まれて育ったリッキー・ボビー(ウィル・フェレル)は、最初はピットクルーだったが、ひょんな事からドライバーへと異色の転身し、いつの間にかNASCARの人気ドライバーになっていた。
幼馴染のチーム・メイト(ジョン・ライリー)の助けもあって、長い間トップレーサーのポジションを守り続けた。
しかし、彼のあまりの思い上がりぶりを、以前から面白く思っていなかったスポンサーの2代目オーナー
(グレッグ・ジャーマン)は、自分が社長の座に着くと同時に、F1 界からトップ・ドライバーをスカウトした。
そのフランス人のゲイ・ドライバー(サシャ・バロン・コーエン)と、幼馴染の裏切りもあり、次第に勝てなくなっていくボビー...



Ricky
相変わらず、無駄に大げさな演技のウィル・フェレル

Ricky
どっちの男についても、美女と野獣


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感想

タイトル長すぎ。

アメリカのお馬鹿コメディアンの代表格、ウィル・フェレルの最新作。
この人の作品にあまりストーリー性を求めてはいけない。だからここでは触れない。
自分も彼の作品は何作も見ているが、内容を覚えているのは「
奥さまは魔女」 くらいしかない。
そして何度も書いているが、彼はあの「
サタデー・ナイト・ライブ」出身で、歴代の出演者の中でも、最も出演料の高いコメディアンだった。
ちなみに、「
奥さまは魔女」の出演料は$20ミリオンで、約22億円だそうだ。
日本では全く受けない。理由は、無駄に大げさな演技、今にも泣きそうな濃い顔、190cm以上の身の丈、日本人に分かり難い物まね等々、いろいろあると思う。

相手のゲイのフランス人を演じるサシャ・バロン・コーエンは、アメリカでは無名だったが、これを書いている11月10日現在、突然全米トップになった「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」という、長ったらしいタイトルの作品で主演を演じている。
またこの作品が、今まで観た事がないほど、どうしようもなく下品で、上映中、悲鳴と爆笑が82分間絶えることがない、すごいインパクトの作品。(いずれ、ここでも紹介する)

この2人のくどい演技が、我慢出来れば、まあまあ笑える作品。


Ricky
これがフランス人

Borat
これがBoradのカザフスタン

Borat
これが素顔  違いすぎる


お気に入り度 ★★☆

トリビア
ウィル・フェレルは、スポーツキャスターを目指し、大学卒業後NBC Sportsで、インターンを務めるが、本番中にアドリブのジョークで大うけしたので、コメディーに転向した。


Ricky
彼お得意の、大きな体に小さい小物のギャグ

Ricky
渋いお父さん

監督
Adam McKay (アダム・マッケイ

キャスト
Will Ferrell (ウィル・フェレル)、John C. Reilly (ジョン・C・ライリー)、Sacha Baron Cohen (サシャ・バロン・コーエン)、Leslie Bibb (レスリー・ビブ

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Little Miss Sunshine (リトル・ミス・サンシャイン)

2006年9月15日鑑賞
Little Miss Sunshine


Tagline: Where's Olive?

ストーリー
7歳のオリーブ(アビゲイル・ブレスリン)がカリフォルニアで開催される美少女コンテスト "リトル・ミス・サンシャイン" に招かれたため、フランク(スティーブ・キャレル)、シェリル(トニ・コレット)、リチャード(グレッグ・キニア)らフーバー一家はオンボロのフォルクスワーゲンに乗って、アルバカーキから西海岸を目指すことに... (
Junglecity.comより)


Little Miss Sunshine
疲れた母親と、天真爛漫なオリバー

Little Miss Sunshine
最近、とても露出度の高いグレッグ・キニア。 日本では公開作は少ないようだが、「ふたりにクギづけ」、「The Matador」、「Invincible」は、管理人お勧め作品。


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感想

内容も分からず、大して観たいとも思わなかったが、ちょうど映画館に着く時間と上映時間が合ったので、観てしまった作品。
コメディーコメディーなのだが、なんだか妙な余韻を残す作品だった。
アメリカの病んだ部分を、6人の家族にデフォルメさせたちょっと重たいテーマが入ったコメディーだった。

物語は、壊れた家族のロードコメディー
ニューメキシコ州のアルバカーキーに住むちょっと小太りの1人の少女(オリーブ)が、カリフォルニアの「美人コンテスト」の決勝戦に招待される事から物語が始まる。

少女の家族が変人ばかりで、壊れかけている。
父は、成功するための9ステップのプログラムを教え、大きなカリキュラムにするためのスポンサーを探しているが、全く見込みはなく。
本人は、人生の勝ち組を気取っているが...
兄は、自閉症で、もう何ヶ月も口を訊かず、会話は全て筆談。
母親の兄は、優秀な学者だがゲイの恋人に振られて自殺未遂を起こしたばかり。
おじいちゃんは、コカイン中毒。

この壊れた家族がオリーブの為に、これまた壊れかけたフォルクス・ワーゲンのバンに乗って、カリフォルニアのレドンドビーチに向かい、2000キロ近い旅を始める。

最初は、家族を唯一つなぎ止めていたのはオリーブの存在だけだった。
が、旅の途中の数々の出来事を通して、絆を深めていく。
そして、とにかくオリーブをコンテンストに出す為に、なりふり構わない行動をする。
この時、オリーブが唯一の家族の誇りだったのだと思う。
おじいさん直伝のあんなダンスをコンテストで披露するのを知っていながら。

最近、露出度の高いグレッグ・キニアが上昇志向丸出しの典型的アメリカ人の父親を上手く演じ、「
40歳の童貞男」で日本でも多少顔の売れたスティーヴ・カレルのグレッグ・キニアへの絡みもいい。
ただ彼も、「
サタデー・ナイト・ライブ」 出身なので、日本では受けないだろうな。


Little Miss Sunshine
40歳の童貞男」でも結構危ない役柄だったが、今回もマニアックな役柄のスティーヴ・カレル。 管理人の一番のお勧めは「ブルース・オールマイティ」のニュースアンカー役。


Little Miss Sunshine
家族の中では一番のタフガイでコカイン中毒のおじいちゃん


お気に入り度 ★★☆

トリビア
金銭上の理由で、この映画は5年間かかって作られた。

当初、スティーヴ・カレルの演じるフランク役は、
Bill Murray (ビル・マーレイ)が配役されていた。

日本のオフィシャルサイトでは、この家族はアリゾナに住むとなっているがニューメキシコ州のアルバカーキーの間違い。


Little Miss Sunshine
一見してアブナイ、Tシャツも怖い、筆談男

Little Miss Sunshine
これがフォクスワーゲンのオンボロバン


監督
Jonathan Dayton (ジョナサン・デイトン)、Valerie Faris (ヴァレリー・ファリス

キャスト
Greg Kinnear (グレッグ・キニア)、Steve Carell (スティーヴ・カレル)、Paul Dano (ポール・ダノ)、Toni Collette (トニ・コレット)、Alan Arkin (アラン・アーキン

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Crank (クランク)

2006年9月9日鑑賞
crank


Tagline: 
Poison in his veins. Vengeance in his heart.

ストーリー
ロスアンジェルスの一匹狼の殺し屋、チェブ・チェリオスは、恋人との落ち着いた生活を送るために、足を洗う事を決めた。
しかし、裏切りを許さないシンジケートは、彼が寝ている間に、心拍数が平常になると心臓が止まってしまう、毒を注射した。
大量にアドレナリンを出さなければ死んでしまう、チェブの復讐にむけた暴走が、ロスの街ではじまった...
 


crank
最近のかっこいいハゲの代表

crank
バタフライ・エフェクト」では幾つもの違う女をシリアスに演じたエイミー・スマートだが、やはりコメディーがすきなのか


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感想

前回主演の「トランスポーター2 と言い、ジェイソン・ステイサムは、ヘビーなアクションコメディー路線が好きなようだ。
相手役のエイミー・スマートも、ちょっと下品なシーンを持ち前のコミカルさでこなしている。
喧嘩がいっぱい詰まったジェットコースタームービー。
アドレナリンを出させる為、自分を興奮させる、数々のアイデアが面白い。
先ず常に走っている。
黒人のバーに入っていって大声でコカインに注文し、あっちこっちで喧嘩を売って歩き、アメリカで一番人気のエナジードリンク「レッドブル」のガブ飲みしたり、病院でアドレナリンを出す薬を盗み鼻に突っ込む、心臓ショックを与える蘇生装置にまで手を出す。
ここでは触れないが、他の方法もチャイナタウンで試している。
B級映画の遊びがいっぱいの作品だ。


crank
とてもわかりやすい悪役

crank
アドレナリンを出す薬を鼻から吸引し続ける


お気に入り度 ★★★

トリビア
エイミー・スマートは、菜食主義者で、南カリフォルニアの環境保護団体「Heal the Bay」のボードメンバー。


crank
患者のローブで逃げ回る

crank
心臓ショックにも挑戦

crank
ミシンで手を縫いつけた


監督
Mark Neveldine
Brian Taylor

キャスト
Jason Statham (ジェイソン・ステイサム)、Amy Smart (エイミー・スマート)、Jose Pablo CantilloDwight Yoakam (ドワイト・ヨアカム

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The Wicker Man (ウィッカーマン)

2006年9月3日鑑賞
wickerman


Tagline: Some Sacrifices Must Be Made

ストーリー
白バイ警官のエドワード・モラスは、勤務中に衝撃的な事件に遭遇しショックを受ける。
その直後、以前突然自分の前から消えた、婚約者から行方不明の自分の子供を捜して欲しいとの手紙を受け取る。
その子供が、勤務中の事故で亡くした子供と瓜二つの為に、捜査に乗り出す。
手紙に書かれていた、島に向かうと、そこは外部の者を一切受け入れない、携帯の電波さえも届かない、謎めいた島だった。
そして昔の婚約者以外、島の全員が娘の失踪を隠しているようだった。
独自で捜査を始めるエドワードだったが
... 


wickerman
今回は白バイ警官のニコラス・ケージ。 それにしても働きすぎ。

wickerman
フライトプラン でも、怪しいフライトアテンダンスと演じたケイト・ビーハン


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感想

先日に観た「ワールド・トレードセンター」から、2作連続のニコラス・ケージ主演作品。
1973年のイギリス作の「ウィッカーマン」のリメイクだ。

冒頭部分でショッキングな事故シーンがあり、謎の手紙がありと、ホラー路線で行くと思ったら、それ以降はそれほど怖くはない。
謎解きがメインのミステリーで話が進む。
昔の突然自分の前から姿を消した恋人からの手紙、行方不明の彼女の娘、外部からの侵入者を拒む小さな島、島中の人間が失踪した娘の謎を隠している、とまるで横溝正史の「獄門島」や「悪霊島」というタイトルがついていても違和感がないストーリー。
ストーリーが進んでも、いっこうに怖くならない。
一番怖いのは、シスターの大ボスのサマーアイル役のエレン・バースティンの表情だった。

終盤で謎が解けたと思ったら、一番の恐怖場面が用意されていた。
いつもの特殊メイク、音響、映像でこれでもか、これでもかと迫ってくるホラーよりも、ある種衝撃的なエンディングだった。


wickerman
この表情が怖かった

wickerman
外部の者を拒む住人

wickerman
何でこんなハロウィーンのような衣装をまとっているのか


お気に入り度 ★★★

トリビア
警察のシーンで、1973年のオリジナルで主役を演じたEdward Woodward (エドワード・ウッドワード)の行方不明の写真がある。


wickerman
教師まで女の子の存在を隠そうとする

wickerman
女王蜂の巣

wickerman
これがウィッカーマン


監督
Neil LaBute (ニール・ラビュート

キャスト
Nicolas Cage (ニコラス・ケイジ)、Ellen Burstyn (エレン・バースティン)、Kate Beahan (ケイト・ビーハン

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World Trade Center (ワールド・トレードセンター) 

2006年8月29日鑑賞
WTC


WTC
このシーンを忘れては、いけない。(管理人)


Tagline: The World Saw Evil That Day. Two Men Saw Something Else.

ストーリー
2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めるのだった。... (Allcinema Onlineより)


WTC
体重も落としたと思われるニコラス・ケージ

WTC
「クラッシュ」に続いて、好演のマイケル・ペーニャ

WTC
ホステルで、印象の深かったジェイ・ヘルナンデス


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感想

オリバー・ストーン得意の、ポリティカルメッセージが詰まった作品と思ったら、全くそんな匂いは感じ取れなかった。
この作品には、勇敢なヒーローもいなければ、悪役のテロリストも、お馬鹿なブッシュ大統領、戦争屋のラムズファルドやチェイニーも出てこない。
出てくるのは、今までにない大惨事を目の前に恐怖と戦いながら、WTCに入っていく警官たち。
生き埋めになって、火や落石に怯えながら、励ましあう、2人の警官。
口の中は砂利だらけ、食べ物はもちろん、1滴の水もない。
そして、彼等の安否を気遣う家族、同僚達。
そこに流れるテーマは、生きる希望と勇気だと思う。

実際に救出された、ウィル・ヒメノがインタビューの中で、この作品から、亡くなった誇り高き人達に敬意を感じて欲しい、信念、希望、愛というものを感じ取って欲しい、生きていることに感謝して、自分の人生で何が大切か考えて欲しい、と語っていた。
インタビューの
リンク

人は弱いもの、でも強いものというのを、あらためて感じさせられた作品だった。


WTC
WTC
夫の無事を祈る2人の妻たち


お気に入り度 ★★★

トリビア
George Clooneyジョージ・クルーニー)は、主役のジョン・マクローリンのオファーを断っている。

オリバー・ストーンは、当初
JFKの主役のKevin Costnerケヴィン・コスナー)を抜擢しようとしたが、彼がOn Native Soilという、911の調査報告に対するドキュメンタリーのナレーターもつとめていたので、製作側は政治色が強くなるのを恐れ、実現しなかった。

他にも、John Travolta (ジョン・トラヴォルタ)やMel Gibson (メル・ギブソン)が主役の候補に上がった。  ジョン・トラヴォルタの断った理由は、シチュエーションが似通った「Ladder49 炎のメモリアル」に出演したばかりだったため。

Crash クラッシュ」での演技を観て、マギー・ギレンホールがマイケル・ペーニャをヒメノ役に推薦した。


WTC
WTC
現場で生き埋めの2人を発見し、救出した海兵隊員と警官

監督
Oliver Stone (オリヴァー・ストーン

キャスト
Nicolas Cage (ニコラス・ケイジ)、Michael Pena (マイケル・ペーニャ)、Maria Bello (マリア・ベロ)、Maggie Gyllenhaal (マギー・ギレンホール)、Jay Hernandez (ジェイ・ヘルナンデス

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Cars (カーズ)

2006年8月19日鑑賞
cars


Tagline: Ahhh... it's got that new movie smell.

ストーリー
レース界期待の新星、ライトニング・マックィーンはレーサーとして絶大な人気を誇るものの、信頼できる友人は誰一人いない。ある日、ひょんなことから彼は、不思議な車たちが暮らす田舎町“ラジエーター・スプリングス”に迷い込む。町中をめちゃくちゃに壊した彼は、裁判で道路の修復作業を命じられるが、逃亡を企み... (より)


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マックイーンとサリー

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ドッグ・ハドソン

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メーター

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グランド・キャニオン鉄道の駅、「ウィリアムス」でドックの車発見


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感想

ちょっと時期を外してしまったが、8月半ばになって、やっとこの作品を観る。
今回は、一番下の3歳の娘、珠理の劇場鑑賞デビューだ。
愚図るのではないかと、心配したが、ほとんど騒ぐ事もなく、作品に集中していた。
それだけ、子供を惹きつける、ストーリーと映像と言う事なのだろう。
さすがに、ピクサーだ。
車たちの細かい表情から、雄大な自然の風景まで、とても綺麗な映像だ。
特に、車のフロントガラスに目を持ってきた所が、車達の表情を上手く生かしている。
ストーリーも、子供から大人までわかり易く、それでいてちゃんとメッセージが、伝わってくる。

DVDが出たら、「ニモ」の時と同様に、珠理は飽きずに毎日、毎日観るに違いない。

声優人もオーウェン・ウィルソンのとぼけたキャラは、ピッタリとはまっている。
いつの間にか赤い車と彼の姿がダブってくる。
そしてなんと言ってもポール・ニューマンのドッグには感動。
ポール・ニューマンの出演とマックィーンと言う主人公の名前、粋な演出。


cars
ルイジとグイドのコンビ


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舞台のルート66のラジエーター・スプリングス

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ウィリアムス」を舞台にしたのでは?


お気に入り度 ★★★

トリビア
オリジナルのタイトルは、「ルート66」だったが、1960年代に人気のあったテレビドラマの「Route 66」と関連があると誤解されるのを避けて今のタイトルになった。

この作品のトレーラーのオープニングに使われている音楽は、「A Bug's Life」のメインテーマ曲

ドッグ・ハドソンは、1951年製のHudson Hornet

シェリフは、1949年製のMercury Cruiser


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勢ぞろい

cars
ウィリアムス」で泊まったモーテル。この作品の雰囲気そのままの街

cars
現在のポスター。自分はオリジナルの方が気に入っている。


監督
John Lasseter (ジョン・ラセター

キャスト
Owen Wilson (オーウェン・ウィルソン)、Paul Newman (ポール・ニューマン)、Bonnie Hunt (ボニー・ハント)、Cheech Marin (チーチ・マリン)、Tony Shalhoub (トニー・シャルーブ

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