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Transporter 2 (トランスポーター2)

2005年9月5日鑑賞

トランスポーター2 ポスター


Tagline: The Best In The Business Is Back In The Game.

ストーリー
フランスからフロリダのマイアミに移ったフランク。
友人の政治家で、麻薬取締り規制の法案を手掛けるビリング家族の運転手をしていた。
ある日、ビリング家の1人息子ジャックの定期診断で訪れた病院で、突然男2人、女1人の誘拐犯に襲われる。
何とか病院からは逃げ出せたジャックとフランクだが、ビリング家に戻ったところで、犯人の1人で今回最強の敵、ローラに捕まり、ジャックは誘拐されてしまう。
ジャックとの約束を守るため単独で犯人を追跡し始める。
たまたま遊びに来ていた、前回「The Transporter」で友人になったフランス警察のターコーニ警部の力も借りて犯人に近づくが、翌日何故かジャックが無傷で解放される...


トランスポーター2 1
主役のジェイソン・ステイサムと気色の悪いアンバー・ヴァレッタ

トランスポーター2 2
まるでオカルト映画のシーン。女優の足がかりになるか、モデルのキャリアに傷をつけるか、一種の賭けだ。


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感想
この作品は実写映画と思うとガッカリくるかもしれない。
コミック・アニメと考えたほうが良い。アクションというジャンルのSF作品だ。
そのくらい現実離れしたストーリーとアクションがどんどん展開する。
前回のBMWから今回のAUDIに乗り換えても、そのカーアクションの迫力は変わらない。
お決まりのビルからビルへのジャンプにもひと工夫されていて難易度を増している。
今回の目玉キャラのローラも凄いの一言。目の周りがパンダで、水着で、機関銃連射。
本人はモデルなのに、何でこんな狂気の役を引き受けたのだろう。
乗り物アクションもジェットスキーから飛行機まで動員して大騒ぎ。(何でフランクが生きていたかとは、野暮な質問)
極めつけは空気感染するビールス。こんなの撒かれたらたまらない。


トランスポーター2 4
冒頭のアクションシーン。上着はキチンと畳んだ。

トランスポーター2 3
ジャッキー・チェン張りの小道具の使い方

トランスポーター2 5
墜落する飛行機。もうアニメの世界


お気に入り度 ★★☆

トリビア
ターコーニ警部がフランクの家で、警官に見つかった時に言った”I'm the cook”は、一作目でスー・チー演じるライが、ターコーニ警部に最初に言った台詞と同じ。


監督
Louis Leterrier (ルイ・レテリエ

キャスト
Jason Statham (ジェイソン・ステイサム)、Alessandro Gassman (アレッサンドロ・ガスマン)、Amber Valletta (アンバー・ヴァレッタ

情報サイト
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Just My Luck (原題 ジャスト・マイ・ラック 邦題未定)

2006年5月23日鑑賞
Just My Luck Poster


Tagline: Good luck charm. Bad luck magnet.

ストーリー
アシュリー(リンジー・ローハン)は、マンハッタンの広告代理店に勤め、その人並みはずれた強運で、仕事でも私生活でも幸せ一杯の毎日を送っている。
一方、ジェイク(クリス・パイン)は、徹底的にツキに見放され、ボーリング場で下働きをしながら、McFlyと言うバンドをプロデュースしようと頑張っている。
この2人が仮面舞踏会で出会い、キスをしたことから、二人の運が逆転してしまった...



JustMy Luck 1
主演のリンジー・ローハンとクリス・パイン

Just My Luck 2
序盤の運が絶好調の時

Just My Luck 3
運がどん底で、盗んだ相手を探しているシーン


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感想

Mission: Impossible III (ミッションインポッシブル3)Poseidon (ポセイドン)The Da Vinci Code (ダ・ヴィンチ・コード)と大作続きだった5月の、ちょっと一休みの作品。
子役から出てティーンに人気のリンジー・ローハンとThe Princess Diaries 2: Royal Engagementで人気の出て来たクリス・パインのラブコメディー。
この手の作品で内容についてゴチャゴチャ言うのは、あまり意味がないので触れない、というよりあまり触れようがない。
まあ、何も考えず観る作品。

一つ触れたいのがリンジー・ローハンその人。まだ20歳前なのに随分老けて見える。 
アメリカで子役、ティーンで人気が出て、お馬鹿になっていく代表格のような彼女。
本当の馬鹿で露出狂のパリス・ヒルトンは、別格にしてブリトニー・スピアーズといい勝負していると思う。
それを追うのはジェシカ&アシュリー・シンプソンオルセン姉妹ヒラリー・ダフあたりか。
これもパリス・ヒルトンは抜きにして(彼女は本業で輝いていた時期はない、本業が何かもわからない)、みんな子役として歌手として一世を風靡して人気が出て、そのうち本業よりもゴシップでの方が大きく話題になり、他の女優・歌手との罵り合い、激ヤセ、整形、アルコール、ドラッグ... そして結局どんどん醜くなっていく。
どうしてこう素直に堕ちていくのか。



Just My Luck 4
このキスで運がジェイクに移ってしまう


お気に入り度 ★★☆

トリビア
特になし


監督
Donald Petrie (ドナルド・ペトリ

キャスト
Lindsay Lohan (リンジー・ローハン)、Chris Pine (クリス・パイン)、Faizon LoveMissi PyleSamaire ArmstrongBree Turner (ブリー・ターナー

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The Da Vinci Code (ダ・ヴィンチ・コード)

2006年5月20日鑑賞
ダ・ヴィンチ・コード ポスター



Tagline: Seek The Truth.

ストーリー
始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていたのだ。

講演会のためパリを訪れていた、ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第一容疑者なのだ。ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたのだ。

ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が現れる。ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て、ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いた。さらにラングドンが無実であることにも。ソフィーはファーシュ警部を巧みに欺き、ラングドンを連れてルーヴルから逃走する。ソニエールが暗号で隠し場所を示した、ある秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って……。

警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号の謎を解き始める2人。しかし、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった。ソニエールが深く関わっていたらしい、秘密結社の目的とは? ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは? そして、ソニエールから2人に託された、重大な真実とは? 今、警察とは別の追っ手が、2人に迫ろうとしていた...
 (MSN映画特集より)


ダ・ヴィンチ・コード1
この作品の代表スチール

ダ・ヴィンチ・コード3
いまいち中途半端な露出度でジャン・レノらいさが出てない。かな?

ダ・ヴィンチ・コード2
原作にかなりイメージが近くて、存在感が大きかったシラス。 
たまにダークサイドに落ちたアナキンになっていたけど。


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感想

この作品は、原作を読んでいるか読んでいないかで、かなり受ける印象が違うと思う。
自分は2年近く前に原作を読んでいる。 が、細かな箇所はかなりあいまいな記憶のままこの作品を観た。中途半端なポジションだ。

最初に感じたのは、原作でイメージの難しかったところが、上手く映像化されていたところだ。
特に、最後の晩餐に隠された「マグダラのマリア」と、聖杯を象徴するVを解読するシーンは、自分の知識不足の為、原作からは上手く入ってこなかった貴重な情報だった。
その他のキーワードの、クリプティック、ローズライン、ウィトルウィウス人体図、ルーブル美術館のピラミッドなど、原作では霞のかかったような又は真っ黒なイメージでしかなかったのに対し、映像で見せられる分、ストーリーに入り易かった。
そして最後にロバート・ラングドンとソフィー・ヌヴーがたどり着いた小さな教会でのシーンは、この作品の映像効果を一番出していたと思う。
ただ、本来映画の強みであるはずのスリリングさが弱い。原作の方がよっぽどハラハラする。
この映画を観た後、原作をもう一度読んでみたが、そのドキドキ感は少しも失われていないので、それが出ていないのは、この映画の脚本、構成のせいだろう。

この作品の評価は、いろいろ分かれているようだ。
その中には、宗教的なバックボーンから来るもの、原作と映画の違いから来るもの、出演者に対するもの、等々。
映画とは観る人が100人いたら100人の意見があるはずだから、評価が分かれるのは当たり前だが、この作品の評価に対しては2つだけ、自分なりの意見がある。
先ず、宗教的な観点からこの作品を評価するのは間違っている。原作を意見すればいいのであって、映画に対する評価は本末転倒。
それと、特に日本に行った時に感じたが、「宣伝しすぎ!」。
タクシーの中でも、本屋でも、テレビでも、あんなに煽ってどうするの、と思っていた。
観た後の評価を落とすような過剰宣伝なら意味無いと思うけど。


ダ・ヴィンチ・コード4
原作ではイメージが難しかったクリプティック

どこかで見た事あると思ったら子供のおもちゃに似てた


Twist


ダ・ヴィンチ・コード8
このシーンも原作ではイメージが難しかったところ


お気に入り度 ★★★

トリビア
ロン・ハワードは、ロバート・ラングドン役にBill Paxton (ビル・パクストン)を考えていたが、スケジュールが合わなかった。その後、候補にあがったのは、Russell Crowe (ラッセル・クロウ)、Ralph Fiennes (レイフ・ファインズ)、Hugh Jackman (ヒュー・ジャックマン)、George Clooney (ジョージ・クルーニー) と Tom Hanks (トム・ハンクス

ロン・ハワードは、当初からオドレイ・トトゥを考えていたが、回りは彼女がハンクスの相手として若すぎるという意見が多かった。ソフィー役でオーディションした主な女優は Sophie Marceau (ソフィー・マルソー)、Virginie Ledoyen (ヴィルジニー・ルドワイヤン)、 Linda Hardy (リンダ・アルディ


ダ・ヴィンチ・コード5
最後の晩餐の謎の解読シーン

ダ・ヴィンチ・コード6
最後のシーンも、原作では出せなかった映像効果が出ていた


監督
Ron Howard (ロン・ハワード

キャスト
Tom Hanks (トム・ハンクス)、Audrey Tautou (オドレイ・トトゥ)、Ian McKellen (イアン・マッケラン)、Jean Reno (ジャン・レノ)、Paul Bettany (ポール・ベタニー)、Alfred Molina (アルフレッド・モリナ

情報サイト

オフィシャルサイト (英語)
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