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Hoodwinked (原題 フッド・ウィンクド 邦題未定)

2006年1月21日鑑賞
赤頭巾ちゃん


Tagline:
Trouble In The Hood

ストーリー
赤頭巾ちゃんは、森の中を自転車でおばあちゃんの家に向かっている。おばあちゃんの家に着くと、お決まりの狼がおばあちゃんに化けてベットに寝ている。
偽のおばあちゃんと、やはりお決まりのやり取りをしていると、突然大男の木こりが斧を振りかざして窓から飛び込んでくる。そしてクローゼットからグルグル巻きに縛られたおばあちゃんも飛び出してくる。
すぐに警察が駆けつけ狼と大男を逮捕。蛙の警部が関係者に事情徴収を始める。ここからが、本当の赤頭巾ちゃんの物語の始まりになる...


赤頭巾ちゃん1

赤頭巾ちゃん2


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感想

何故か微妙に年末のファミリー映画としてのタイミングをはずした子供向け作品。
CGはとても綺麗だ。ストーリーも子供に分かりやすいように、謎がかけられて、バラバラのストーリーが一つにまとまっていく。
最後は、ジェットコースターアクションもちゃんと用意されている。
余談だが、赤頭巾ちゃんは浅丘ルリ子、おばあちゃんは永六輔にそっくりだった。ヤギは所ジョージかな。

赤頭巾ちゃん3

お気に入り度
 ★★☆

トリビア 特になし

赤頭巾ちゃん4


監督
コリー・エドワードタッド・エドワード

キャスト
グレン・クローズアン・ハサウェイジェームズ・ベルーシパトリック・ウォーバートンアンソニー・アンダーソン

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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

Hostel (ホステル)
2006年1月8日鑑賞
hostel



Tagline:
Three backpackers head to a Slovakian city that promises to meet their hedonistic expectations, with no idea of the hell that awaits them.

ストーリー
アメリカ人で大学の同級生のパクストンとジョシュは、ヨーロッパを旅するバックパッカー。
旅の途中、アイスランド人のオリと出会い、一緒に旅をしていた。
3人はスロバキアのあるホステルは、東ヨーロッパの若い女性が旅行者のデート相手を探して大勢集まっていると聞いた。
早速、スロバキアに向かう3人。噂のホステルにチェックインするとすぐ、魅力的なナタリアとスベラナと知り合う。意気投合し深夜まで遊び歩き、翌日目が覚めるとバーで知り合った女性と一緒に帰ってきたオリが見えない。フロントでは朝早くチェックアウトしたという。
この時、2人は地獄に入り込んだ事をまだ知らない...


ホステル1
下心丸出しの3人

ホステル2
この2人に誘われて

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感想
何でこんな映画を創ったのだろう?
あの「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノがプロデュースし、やはり「キル・ビル2」の製作にかかわったと思われる(確かでないのは、クレジットタイトルで”special thanks”としか出ていない為)、イーライ・ロス監督が、やりたい放題やって出来た作品。
イーライ・ロスは、インタビューでタイのウェブサイトで、1万ドルで拷問・殺人の出来るという、広告を見てアイデアを膨らませて脚本を書いたと言っているが、こんなことが現実に起こっているのだろうか?
それにしても、よくもあそこまで残酷な拷問の方法を考えたものだ。
考えている内に、自分が気持ち悪くなりそう。少し例を挙げると(ここからネタバレ反転モード)、電動ドリルで太ももに穴を開ける、とか、鋏(ナイフだったかな)でアキレス腱を切る、とか、バーナーで目を焼く、とか、ああ気持ち悪い。
一応、ストーリーもあって、謎がだんだん解けてくるのだが、謎解きと同時進行で残酷シーンのオンパレードなので、とても肩の凝る、疲れる作品だ。
暮れに観た「ウルフ・クリーク」の怖さもインパクトがあったが、この作品のグロテスクなホラーのインパクトもかなり高い。怖いもの見たさの為か、公開最初の週でトップに立っている。
日本で公開されるだろうか?


ホステル3
何故か豚牛の仮面


お気に入り度
 ★★☆

トリビア
520リットルの血のりが使用された。

脚本から公開まで約12ヶ月しか掛かっていない。平均ハリウッド作品の3分の1。

合計9ヶ国語が字幕なしで使われていて、これはアメリカ映画の記録。

なぜか三池崇史監督がカメオ出演している。


ホステル4
この人は運がよかった


監督
イーライ・ロス

キャスト ジェイ・ヘルナンデス

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テーマ:セクシー - ジャンル:映画

Rumor Has It... (迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-)

2006年1月5日鑑賞
噂によれば

Tagline:
Based on a true rumor.

ストーリー
サラは、最近婚約した弁護士のボーイフレンドのジェフと、妹の結婚式に出席するため、故郷のカリフォルニア州のパサデナに帰郷する。
そこで久々に会った祖母のキャサリーンに、結婚に対する不安、仕事への執着、自分の人生を決めてしまう事へのためらいを打ち明ける。キャサリーンは、そんな事は誰にもあることだと諭し、サラの母親も結婚式の1週間前に突然いなくなり、メキシコに行った事を、口を滑らせて話してしまう。
日頃から、家族の中で自分だけが浮いた存在で、家族に上手く溶け込めない事を、気にしていたサラは、そのメキシコ旅行の相手が実の父親ではないかと疑い始める。
そしてその当時、ある男子高校生が友人の母親と関係を持ち、後にその母親の娘と駆け落ちをしたという、大きなスキャンダルがパサデナで噂になった聞いた。
それも、その噂を元に、名作「卒業」の原作にあたる小説が出版されたという。
どうしても真実を知りたいサラは、婚約者のジェフを先にニューヨークに帰し、当時の噂の相手で、今はIT投資家の億万長者ボゥ・バローズに会いにサンフランシスコに飛ぶ。ボゥに会い、事情を打ち明けるサラ、彼女が聞かされた真相は???そして、いつの間にか彼に惹かれていく自分に気づいた...

噂によれば1
いつものようにキュートなジェニファー

噂によれば2
ボゥの家は、海岸に面した大邸宅


関連作
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卒業-オリジナル・サウンドトラック
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感想
ちょっと変わったストーリーのラブ・コメディーだ。
3代にわたって女性達を魅了させた男。 
経済的にも、ルックスも、性格も、非の打ち所がない。女性に優しく思いやりもある。彼は常に回りから注目を浴び、憧れの対象で、多くの女性に愛される。
しかし、身近で一番大切な人の対象にはなれない。
また、一番大切な人を最後まで気がつかない女性達。
それでも、最後の最後は一番大切な人の所に戻っていく。
こうして書いてくると、いたってオーソドックスなラブ・ストーリーのようだ。ちょっと変わったストーリーだと思ったんだけど。

久々に観たケビン・コスナーの出演作品だ。最後に観たかった彼の作品は、2003年の「オープン・レンジ」だが、見逃してしまった。昔の勢いは無くなったが、渋くなっていい顔になっている。
それでいて嫌味がないので、コメディーに上手くマッチしている。
ジェニファー・アニストンは、去年の暮れに出演したシリアスなサスペンス「ディレイル」とは、ガラッと変わって得意のラブ・コメディー戻ってきた。
さすがに、この手のストーリーを演じさせると、安心して観てられる。シャーリー・マクレーンの毒舌おばあちゃんもいい笑いを添えている。

噂によれば4
毒舌のおばあちゃんと婚約者のジェフ

噂によれば5
このお父さんも、最後は、かっこよかった

お気に入り度 ★★★

トリビア
作品の企画の段階で、「卒業」主役のダスティン・ホフマンのボゥ役、同作品のミセス・ロビンソンのアン・バンクロフトのキャサリーン役が真剣に検討されたが、アン・バンクロフトの突然の訃報とダスティン・ホフマンのスケージュールの関係から実現しなかった。(このキャストでも観てみたかった)

噂によれば3


監督 ロブ・ライナー

キャスト ジェニファー・アニストンケビン・コスナーシャーリー・マクレーンマーク・ラファロ

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テーマ:ジェニファー・アニストン出演作品 - ジャンル:映画

Munich (ミュンヘン)
2006年1月4日鑑賞
ミュンヘンポスター


Tagline:
The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the Munich Olympics. This is the story of what happened next.

ストーリー
1972年9月にドイツのミュンヘン・オリンピックでイスラエル選手が宿泊する選手村にパレスチナの“ブラック・セプテンバー 黒い九月”を名乗るゲリラが襲撃する。
2人のイスラエル人を射殺し、9人を人質に取り、イスラエルに収監されているパレスチナ人の解放を要求する。
西ドイツ主導で行われた人質救出交渉と作戦は、ミュンヘン国際空港で9人の人質全員が殺害されるいう最悪の結果となる。
イスラエルは、特殊部隊“モサド”から精鋭を選びゲリラを主導した11人の報復を企てる。
愛国心の強い、情報局員のアブナーの白羽の矢が当たる。彼をリーダーにした5人のヒットチームが結成された...


ミューヘン1

ミューヘン2


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感想

作品はドキュメンタリー風に始まる。襲撃の様子、事件が報道される場面、一喜一憂するユダヤ人とパレスチナ人、とてもリアルな映像になっている。
ヒットチームのリーダー役で、最初は拳銃で人を撃つのさえヘッピリ腰で頼りなかったエリック・バナが、殺人を重ねる内に本当の殺人者になっていく過程も上手く描かれている。
遂には本来ターゲットでは無かった人間まで、仲間の復讐から殺してしまう。その殺しのシーンがまた静かに残酷的だった。
そして、いつの間にか追う者(復讐する者)から追われる者(復讐される者)に変わる。 あまりにもテーマが重過ぎて、どういう風に料理しても大きな批判が出るだろうと思っていたら、案の定ユダヤ人からは「イスラエルの五輪選手たちとパレスチナ人への暗殺を同列に扱っている」と批判を受け、パレスチナ人からはユダヤ人側からだけ見た作品と批判を受けている。
実はそうした相手を理解しようとしない批判事態が、スピルバーグのメッセージが正しい事を物語っていると思うのだが。
彼は、この作品で「復讐・報復では根本的な解決にはならない」というメッセージを送っている。
描かれた視点は、イスラエルからのものだが、決して偏ったメッセージにはなっていない。
映画を観る前は、もしかして「独りよがりの世界の警察アメリカ」の対テロ・アラブ対策を擁護する様なメッセージが出て来るのではと心配したが、とんだ思い過ごしだった。
逆にアメリカのCIAの汚い策略がとてもリアルに描かれていた。
エンディングで、もう2度と平和に暮らす事の出来なくなった主人公の背景に映った(次の言葉はネタバレ反転モード)ニューヨーク世界貿易センタービル情報リンク)がとても印象深かった。

ミューヘン3


お気に入り度
 ★★★

トリビア
本当は2003年か2004年に公開を予定していたが、トム・クルーズの「War of the Worlds」撮影の予定が取れたので、そちらを優先した。

監督 スティーブン・スピルバーグ

キャスト
エリック・バナダニエル・クレイグジェフリー・ラッシュマチュー・カソヴィッツ

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Cheaper by the Dozen 2 (12人のパパ 2)
2005年12月31日鑑賞 (2005年最後の映画)
CHEAPER BY THE DOZEN 2


Tagline:
This Christmas, you better watch out!

ストーリー
トム・ベイカーと妻のケイトは、12人の子沢山。長女が結婚をして夫の転勤でテキサスに移ることになり、次女も仕事で家を離れる事になった。
最後の家族の夏休みとして、昔家族でキャンプに行ったウィスコンシン州のウィネトカ・レイクに強引に家族を誘う。
しかしそこには、トムの幼馴染で、ライバルのジミー・ムータフが湖の持ち主になっていて、彼の8人の子供と3度目の若い奥さんと暮らしていた。トムは成功して、出来の良い子供達、若い奥さんを持つジミーに、昔のライバル心を燃やす。

Cheaper By Dozen2 01


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感想

2003年の暮れに上映された「Cheaper by the Dozen (12人のパパ)」のパート2。(どうでもいいけど、この邦題は何とかして欲しい)かなり古典的なストーリーで、ダン・エイクロイドジョン・キャンディ共演の1988年作品「The Great Outdoors (大混乱)」のリメイクに近い。
ひたすらのドタバタ劇。スティーヴ・マーティンとジョン・キャンディ共演の「Planes, Trains & Automobiles (大災難P.T.A.)」もちょっと入っている気がする。
但し、さすがはスティーヴ・マーティンで最後はちょっとホロッとさせられる。彼は次に「The Pink Panther」公開が控えているのでこれも楽しみ。
ヒラリー・ダフが、なんとなく醜くやせていたと思ったのは気のせいか。

Cheaper By Dozen2 02


お気に入り度
 ★★☆

トリビア
トム・ウェリングは、高校を卒業してからモデルになるまで工事現場で働いていた。

前作の「Cheaper by the Dozen」は、Razzie Awardの候補に挙がっていた。

監督 アダム・シャンクマン

キャスト
スティーヴ・マーティンボニー・ハントパイパー・ペラーボトム・ウェリングヒラリー・ダフユージン・レヴィ

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