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The Kingdom (キングダム/ 見えざる敵)

2007年10月5日鑑賞
Kingdom


ストーリー
ある日、サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生。死傷者は300人以上にのぼり、犠牲者の中には2人のFBI捜査官も含まれていた。
その首謀者がアルカイダのメンバー、アブ・ハムザと推察したFBI捜査官フルーリーは現地捜査を志願。しかし、穏便な解決を望む両国外交筋とサウジ政府の拒否によって却下されてしまう。
するとフルーリーは独自の手段で駐米サウジ大使に直接要求、捜査期間を5日間、そして常にサウジ警察が同行するという条件で許可されるのだった。
こうして、法医学調査官のメイズ、爆発物専門家のサイクス、情報分析官のレビットと共にサウジに降り立つフルーリー。そこで彼らは、事件現場の凄惨さを目の当たりにする...
 (Allcinemaより)


登場人物
Kingdom
沈着冷静だが熱血漢、ジェイミー・フォックスの子供に見せるやさしいアップシーンとアクションが、この作品の要です。
終盤で、2人の兄弟に見せたやさしさは、劇場の観客の涙を誘いました。
また、きちんと訓練された銃の扱い方から、サウジの軍隊の馬鹿でかい男を打ちのめす格闘シーンまで、アクションシーンも圧巻でした。


Kingdom
昔からそのアクションが好評だったジェニファー・ガーナー、今回も体当たりの演技を披露。


Kingdom
こういうチーム物では必ずいる、とぼけた3枚目を演じるジェイソン・ベイトマン
こういう人が悲劇に合うというのも、お決まりの設定でした。


Kingdom
相変わらず目が怖いクリス・クーパー。 前回の「Breach」とは対照的な演技をしています。


Kingdom
無名の役者でありながら、今回ジェイミー・フォックスクリス・クーパーの名優たちに負けない熱い演技を見せたアシュラフ・バルフム
オスカーの助演男優賞に選ばれてもおかしくないです。


Kingdom
この人も無名の役者です。でもいい味だしてました。


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特選シーン (ちょっとネタばれあり)
Kingdom
サウジアラビアにある外国人居留地から物語がはじまる。誰がこの双眼鏡を見ているのか?


Kingdom

Kingdom
無差別発砲の次は自爆テロ


Kingdom
最初の爆弾現場に駆けつけた警察やFBIも巻き込んだ2回目の自爆テロ


Kingdom
FBIではブリーフィングが行われる。
作品の終盤で、このブリーフィングのシーンで、この作品のメッセージである、「復讐の連鎖では平和は築けない」に関する重要なシーンが明らかにされる。


Kingdom
ジェイミー・フォックス演じる、ロナルド・フルーリーの機転で5日間のみ現地に行くことを許された、FBIのスペシャリストたち。


Kingdom
現地に到着するなり、アメリカ人大使館員も含めて、彼らを煙たがる。


Kingdom
サウジ王子と接見出来る機会を使い、直接事件の調査の許可を得る。
が、この時から、彼らがテロの標的になる。


Kingdom
4人の乗っていた車に新しい自爆テロが仕掛けられる。
この撮影場所は、管理人もよく通るフェニックス近郊の高速道路。


Kingdom
自爆に使われた爆弾


Kingdom
ジェイソン・ベイトマン演じるアダム・レビットがテロリストたちに捕まってしまう。


Kingdom
必死に反撃するが、彼は取り戻せなかった。


Kingdom
一瞬、あの「SAW」かと間違えるシーン。テロリストたちの処刑が始まる。


Kingdom
何とか犯人たちの隠れ家に近づいたと思った途端にミサイル弾の攻撃を受ける。


Kingdom
アダムを助け出すことは出来るのか?


Kingdom
この男は何処に?



お気に入り度   

トリビア
この作品は、管理人の住むフェニックスの隣のメサでロケが行なわれた。

ロバート・デ・ニーロがFBIの長官役に検討されていた。



 
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テーマ:今週の映画 - ジャンル:映画

The Messengers (ゴースト・ハウス)

2007年2月24日鑑賞
Messengers


Tagline:  There is evidence to suggest that children are highly susceptible to paranormal phenomena. They see what adults cannot. They believe what adults deny. And they are trying to warn us.  (ちょっと長いね)

ストーリー
シカゴから一転、ノースダコタのひまわり畑の広がる古い一軒家に引っ越してきた家族。
新天地で一からやり直そう、と各々が胸に誓っていたのも束の間、その家の中で、彼らを次々と恐怖が襲いかかる。
黒々と家を取り囲むカラスの群れ、闇の潜む地下室、前の住人たちの記憶・・・それらが意味するものとは?
... (Cinema Topic Onlineより) 


Messengers
この家族に何が起きるのか?

Messengers
この男の子の演技がよかった

Messengers
ひまわり農園を手伝うバーウェル


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感想

典型的なB級ホラー作品。
ちょっと違うのは、アジアンテイストがあるところかな。
どこか「The Grudge - 呪怨」や「The Ring - リングの様な、雰囲気があると思ったら、「The EYE」というホラー作品で有名になった香港のパン兄弟(ホイ兄弟みたいだ)が監督です。
と言っても、自分は彼等の作品を観た事がないのであくまで想像で、日本のホラーから影響を受けたパン兄弟と思っているのですが。
ストーリーも日本の怪談話に近いです。
つまり日本の怪談話を、アジアのホラーの巨匠が、ハリウッドで撮ったらこうなりましたという作品です。(わからなかったら、まあ観て下さい。)
主役のクリステン・スチュワートは、今後も注目の女優さんです。

追記
邦題が、またおかしい。お化け映画のタイトルになってしまっている。


Messengers
この男の子、演技下手

Messengers
彼女は、「ザスーラ」で氷付けになった人です。


お気に入り度   

トリビア
クリステン・スチュワートは、2008年公開のアメリカ版の「幸福の黄色いハンカチ 」の「Yellow Handkerchief」に出演予定


Messengers
何処かで観たような構図のスチール...「ブギーマン」?

Messengers
どこか、日本のスリラー的な表現が多いと思ったら、監督は香港でスリラーを取っているパンと言う双子の兄弟だった。


クリステン・スチュワート写真集
クリステン・スチュワート
パニックルーム」の頃

クリステン・スチュワート
Catch That Kid - ミッションX」の頃

クリステン・スチュワート
氷付けの頃

クリステン・スチュワート
なんと、現在 (整形していない模様)


監督
オキサイド・パン 、ダニー・パン

キャスト
クリステン・スチュワート 、ディラン・マクダーモットペネロープ・アン・ミラージョン・コーベット

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テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画

The Last King of Scotland (ラストキング・オブ・スコットランド)

2007年3月2日鑑賞
King


Tagline:  Charming. Magnetic. Murderous.

ストーリー
スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、高い志を胸にウガンダのムガンボ村にある診療所へとやって来た。 それはちょうど、軍事クーデターによってイディ・アミンが新大統領となった直後のことだった。
ニコラスはアミンの演説を聞いて、そのカリスマ性に強く惹きつけられる。そして偶然にも、ケガをしたアミンを救ったことからアミンに気に入られ、彼の主治医に抜擢される。
やがてアミンは主治医という以上の信頼をニコラスに寄せ、ニコラスもまたその期待に応えようとするのだが
... (Allcinemaより)


King
自然な演技がよかったジェームズ・マカヴォイ

King
高感度をあげるため子供を使う


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感想

フォレスト・ウィッテカーが今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品。
ところで、僕はアカデミー賞の予想の中で「実際の人物を描いた作品が強い」とかいった、過去のパターンで予想するのが好きではありません。 競馬じゃないんだから、自分の意見で予想を立てて欲しいですね。
この作品も、この受賞傾向で、有力候補として予想されていましたが、そんな傾向と対策的な枠に当てはめなくても、立派に作品として際立っていました。

医大を卒業した金持ちの坊ちゃんが、気まぐれでウガンダに渡るところから、わりと静かめに、ドキュメンタリー風にはじまります。
そして前半からフォレスト・ウィッテカーの演技が光ってます。
ニコラスを抱き込もうとする時の、彼に見せる柔和な表情と、突然見せる裏の顔。
腹の中で何を考えているのか全く分からない、人に恐怖を与える表情を、上手く見せます。
そんな化け物の奥さんと不倫にはしるという、無茶な行動に出るニコラスも何を考えているか分からない。
そして知らず知らずのうちに、アミン大統領の片棒を担ぐようになっていく。
実際に、こういう側近が、うじゃうじゃいたのではないでしょうか。
中盤から終盤にかけては、サスペンス作品。
このまま、車でウガンダから逃げ出し、カーチェイスのアクション作品に展開するかと思ったら、さすがにそっちの路線には行かなかったが。
やはりストーリーもさることながら、やはりフォレスト・ウィッテカーとジェームズ・マカヴォイの演技でここまで来た作品だと思います。


King
いいアミン

King
悪いアミン


お気に入り度   

トリビア
フォレスト・ウィッテカーは、空手の黒帯有段者にて菜食主義。「人食い」どころか肉を食べない。


King
この出会いで彼女の運命が決まる

King
先輩の医者夫婦の奥さんにも、好意を持ってしまう。


監督
ケヴィン・マクドナルド

キャスト
フォレスト・ウィッテカージェームズ・マカヴォイケリー・ワシントンジリアン・アンダーソンサイモン・マクバーニーデヴィッド・オイェロウォ 

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Night at the Museum (ナイト ミュージアム)

2006年12月29日鑑賞
ナイトミュージアム


Tagline:  Everything comes to life.

ストーリー
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。
さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。
しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。...
 (Allcinemaより)


ナイトミュージアム
今回はちょっとおバカ度を押さえたベン・スティラー

ナイトミュージアム
相手役はスパイキッズの母親役だった人

ナイトミュージアム
この手の作品には、必ず絡んでくるロビン・ウィリアムズ


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感想

ベン・スティーラーが、いつもおバカ振りをちょっと抑えて、子供から尊敬されたいダメ親父を演じています。
笑い、、スリル、アクションがあり、親子と恋人との愛も描かれて、ファミリー向けの無難な作品に仕上がっています。
そして、日本人にはちょっと分からないと思いますが(もちろん自分も含めて)、アメリカの子供達には、自分達が習った歴史上の人物や出来事が、目の前で展開すると言うのも、人気の秘密だと思います。 特にジオラマ上に展開するシーンは、オーウェン・ウィルソンの友情出演もあり、楽しめました。
ローマの騎馬軍とカーボーイがいがみ合うストーリーも斬新でしたし。
それにしても、ベン・スティーラーと オーウェン・ウィルソンは、必ずお互いの作品に出ると、約束してるのでしょうか? 毎作共演しているような気がします。


子供を連れて見に行くには、いい作品だと思います。
日本でも、子供作品をアニメだけでなく、こういうジャンルにも挑戦していいのでは。


ナイトミュージアム
なかなか子供に尊敬されないダメ親父

ナイトミュージアム
ファラオの王子

ナイトミュージアム
馬に乗っているのがオーウェン・ウィルソン。今回はクレジットに載っていない本当の友情出演。

お気に入り度   

トリビア
撮影中、ベン・スティーラーとオーウェン・ウィルソンは1日しか会っていない、後は全て別々で撮影された。

職業紹介所にいた女性は、ベン・スティーラーの実の母親のアン・メアラで、彼女は「ズーランダー」でも共演している。


ナイトミュージアム
ベンをおちょくる猿

ナイトミュージアム
ジュラシック・パークのシーンを思わせるティラノザウルスの登場シーン


監督
ショーン・レヴィ

キャスト
ベン・スティラーカーラ・グギーノロビン・ウィリアムズディック・ヴァン・ダイクスティーヴ・クーガンリッキー・ジャーヴェイス

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Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙)

2007年1月27日鑑賞
Iwo


Tagline:  N/A

ストーリー
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。
アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。
上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。
そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく...
 (Allcinemaより)


Iwo
押しも押されもしない立派なハリウッドスターです。

Iwo
とっても好演、時々爆笑問題の太田さんになっていましたが。

Iwo
渋い

Iwo
自分の優しさと弱さと懸命に戦っていた清水

Iwo
この人の演技は、ちょっとマンネリ化してきてるような。


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感想

やっとアリゾナにこの作品が来ました。
2007年1月26日に上映開始されたので、日本から遅れる事約2ヶ月、それも1館でしか上映していない。
もう日本では、この作品は語り尽くされていると思いますので、今日はちょっと違う形でこの作品に触れてみます。

僕はアメリカでこの作品を観たので、当然観客は大半がアメリカ人。
観たのは土曜日の午後3時で、普段だとそんなに混む時間帯ではありません。
それにアメリカ人の苦手な、ほとんど字幕だらけの作品なので、アカデミー賞候補に上がっているとは言え、かなり空いているだろうと高をくくっていました。

が、10分前に劇場に入っていると、なんとほぼ満杯です。
空いているのは前列の4-5列のちょっと観にくい席ばかり。
結局、上映が開始される頃には、空いていたのは最初の2列だけでした。
これだけでも結構驚きです。

上映が開始されると、思った以上に字幕ばかり。これは完全に日本映画でした。
このちょっと日本贔屓気味の、字幕で細かい会話のニュアンスが伝わり辛い作品で、しかも2時間以上の長さでは、観客が飽きてきて落ち着かなくなるでは、と心配していました。
ところが、最初から最後までシーンとしています。
本当に、物音1つ、咳払い1つ聞こえません。
完全に作品に没頭しています。
日本では当然なのですが、アメリカでは作品や観客によって、結構落ち着かない雰囲気の事が多いのでビックリしました。

そして物語が終わり、エンドクレジットが出はじめると、これまたすごい事にかなりの人が座ったまま余韻に浸っています。
席を立った人も、かなりゆっくりと歩きながらエンドクレジットを見つめていて、ほとんど話をしていません。
これは、アメリカでは、まず見ない状況です。
普通は、終わったらさっさと席を立って、ガヤガヤ感想などを話しながら出て行ってしまいます。
アメリカでも、しっかりと受け入れられ、感動を与えているようです。

最後に作品自体にちょっとだけ触れてみます。
この作品がアメリカ人の手によって、ここまで日本を忠実に、そして淡々と語られたのは、奇跡に近いと思います。しかも作品として、とても完成度が高く、観る者を惹きつける。

侍だ、武士だ、腹切りだ、とただのステレオタイプの日本人以外を描ける人がハリウッドにいると言う事だけでも貴重なのに、それがまたクリント・イーストウッドというのがもっと凄いです。
ただ、彼がこの次に監督するのが南京大虐殺のストーリーかもしれないと聞こえてくるのがちょっと気にかかりますが。

僕は、全く知りませんでしたが、二宮和也の自然な演技がとてもよかったですし、伊原剛志の颯爽とした姿も、多くの観客に焼きついたと思います。
何とかこの作品に出演した俳優の中から、第2、第3の渡辺謙さんが出てきてくれることを期待します。


Iwo
御大です。

Iwo
この人はあまり演技に注文をつけないと聞いています。

Iwo
そのまま作品に出て下さい。


お気に入り度 ★★★

トリビア
父親達の星条旗」との2部作だが、キャストは1人も重複していない。お互いのキャストの撮影を通しての面識もない。

作品の中の栗林中将の手紙は実際の物と同じ内容

栗林中将は実際には切腹をしている。そして彼の遺体は見つかっていない。


以下の写真は実際のものです。
Iwo
実際の栗林中将

Iwo
すり鉢山

Iwo
海岸上陸

Iwo
日本人の洞窟を爆弾を投下後の黒煙

Iwo
戦車からの火炎攻撃

Iwo
日本軍の砲台


監督
クリント・イーストウッド

キャスト
渡辺謙二宮和也伊原剛志加瀬亮中村獅童松崎悠希 

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