今アメリカ時間の2月25日、アカデミー賞の授賞式が放映されています。 自分の予想と結果を比較してみたいと思います。 下記が自分の予想と結果です。 自分の希望的な予想からは程遠い結果ですが、客観的な憶測からは結構近い結果だと思います。 何故か1番難しいのが当たってしまいました。
作品賞[Best Picture] 『Babel/バベル』 『The Departed/ディパーテッド』 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』 『The Queen/クイーン』
予想: 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』 コメント: この作品は、アリゾナでまだ公開されていないので、管理人の偏見と希望だけによる、いたって勝手な選考。 管理人が実際に観た作品では、「The Departed」 結果: 『The Departed/ディパーテッド』 はずれたけど、ある意味予想どうりでした。
主演男優賞[Actor in a leading role] レオナルド・ディカプリオ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』 ライアン・ゴズリング 『Half-Nelson』 ピーター・オトゥール 『Venus』 ウィル・スミス 『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』 フォレスト・ウィテカー 『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』
予想: レオナルド・ディカプリオ コメント: あまり好きではないが、今回はかなり頑張ったので、過去何度も逃した念願の賞をあげたい。 それにしても、何で「Blood Diamond」でのノミネートなの。 まだ、管理人は観てないです。(今週末に観る予定) 結果: フォレスト・ウィテカー どんでん返しはなかったですね。レオ君は今回も残念でした。
主演女優賞[Actress in a leading role] ペネロペ・クルス 『Volver/ボルベール』 ジュディ・デンチ 『Notes on a Scandal』 ヘレン・ミレン 『The Queen/クイーン』 メリル・ストリープ 『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』 ケイト・ウィンスレット 『Little Children/リトル・チルドレン』
予想: メリル・ストリープ コメント: なんと全ての作品を観てないので、やけくそでの選考。 メリル・ストリープに3度目のオスカーをあげたいというだけの理由。 結果: ヘレン・ミレン かなり接線だったようですが、前評判どうりです。
助演男優賞[Actor in a supporting role] アラン・アーキン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』 ジャッキー・アール・ヘイリー 『Little Children/リトル・チルドレン』 ジャイモン・ハンスゥ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』 エディ・マーフィ 『Dreamgirls/ドリームガールズ』 マーク・ウォルバーグ 『The Departed/ディパーテッド』
予想: アラン・アーキン コメント: 心情的にはマーク・ウォルバーグにあげたいけれど。 彼にしては作品内での存在が薄すぎた。 「リトル・ミス・サンシャイン」が、必ず賞にからんで来ると思われるので、こういう選考にしてみました。 結果: アラン・アーキン 予想的中!! この人は、大方の予想からは、はずれていたようで、少しだけ鼻高々です。
助演女優賞[Actress in a supporting role] アドリアナ・バラッザ 『Babel/バベル』 ケイト・ブランシェット 『Notes on a Scandal』 アビゲイル・ブレスリン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』 ジェニファー・ハドソン 『Dreamgirls/ドリームガールズ』 菊地凛子 『Babel/バベル』
予想: 菊地凛子 コメント: 消去法で、アビゲイル・ブレスリンは、あの作品の中では、共演した俳優が良すぎて、あまり際立ってはいなかった、同じ「バベル」なら、アドリアナ・バラッザよりは、菊地凛子だと思いました。 観ていないので、なんとも言えませんが、ジェニファー・ハドソンが対抗のような気がします。 アメリカ人は、あの手の作品が好きなので。 結果: ジェニファー・ハドソン これもはずれたけど、ある意味予想どうりでした。彼女の涙のスピーチは感動的でした。
監督賞[Directing] アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『Babel/バベル』 マーティン・スコセッシ 『The Departed/ディパーテッド』 クリント・イーストウッド 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』 スティーブン・フリアーズ 『The Queen/クイーン』 ポール・グリーングラス 『United 93/ユナイテッド93』
予想: クリント・イーストウッド コメント: とても難しいが、やっぱりハリウッドでのクリント・イーストウッドの人気と、画期的な同じ出来事を2部構成にして、その両方とも完成度が高いという理由から。 対抗にマーティン・スコセッシ。 結果: マーティン・スコセッシ 長年の屈辱を果たしました。今年は『The Departed/ディパーテッド』と彼の年でした。 これも私情を抜けば予想通りでした。
長編アニメ賞[Animated Feature Film] 『Cars/カーズ』 『Happy Feet/ハッピーフィート』 『Monster House/モンスター・ハウス』
予想: 『Cars/カーズ』 コメント: 「ハッピー・フィート」も捨てがたいが、物語的に「カーズ」の方が、心にうったえた。 結果: 『Happy Feet/ハッピーフィート』 やはり、年末の作品が有利だった様です。
おまけ 脚色賞[Adapted Screenplay] 『Borat/ボラット』 『Children of Men』 『The Departed/ディパーテッド』 『Little Children/リトル・チルドレン』 『Notes on a Scandal』
予想: 『Borat/ボラット』 コメント: このおバカ作品にオスカーをあげたい。 結果: 『The Departed/ディパーテッド』 おバカ作品はとれませんでした。
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