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アリゾナ映画ログ - 砂漠から...
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最後の前置き

arizona


2006年から2年間、このブログで映画を紹介してきましたが、最近更新が追いつかず、もうひとつのブログと統合することにしました。

今後は、「うだるありぞな」にて、映画を紹介していきます。
よろしくお願いします。

2005年分まではここをリンクして下さい。

現在の鑑賞済み作品のストックは、「
Ocean's Thirteen 6月8日」、「Mr. Brooks 6月15日」、「Evan Almighty 7月4日」、「Live Free or Die Hard 7月6日」 、「1408 7月7日」、「Transformers 7月21日」 、「Rush Hour 3 8月11日」 、War 9月1日」 、「Mr. Bean's Holiday 9月7日」、I Now Pronounce You Chuck and Larry 9月16日」 、「Michael Clayton 10月12日」、「Martian Child 11月11日」、「30 Days of Night 11月16日」、「American Gangster 12月1日」 



 
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テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

79回、アカデミー賞発表!! さて、予想通りかな?

今アメリカ時間の2月25日、アカデミー賞の授賞式が放映されています。
自分の予想と結果を比較してみたいと思います。
下記が自分の予想と結果です。
自分の希望的な予想からは程遠い結果ですが、客観的な憶測からは結構近い結果だと思います。
何故か1番難しいのが当たってしまいました。


作品賞[Best Picture]
『Babel/バベル』
『The Departed/ディパーテッド』
『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
『The Queen/クイーン』

予想: 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
コメント: この作品は、アリゾナでまだ公開されていないので、管理人の偏見と希望だけによる、いたって勝手な選考。 管理人が実際に観た作品では、「The Departed」
結果: 『The Departed/ディパーテッド』 はずれたけど、ある意味予想どうりでした。

主演男優賞[Actor in a leading role]
レオナルド・ディカプリオ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング 『Half-Nelson』
ピーター・オトゥール 『Venus』
ウィル・スミス 『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー 
『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』

予想: レオナルド・ディカプリオ
コメント: あまり好きではないが、今回はかなり頑張ったので、過去何度も逃した念願の賞をあげたい。 それにしても、何で「Blood Diamond」でのノミネートなの。 まだ、管理人は観てないです。(今週末に観る予定)
結果: フォレスト・ウィテカー どんでん返しはなかったですね。レオ君は今回も残念でした。

主演女優賞[Actress in a leading role]
ペネロペ・クルス 『Volver/ボルベール』
ジュディ・デンチ 『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン 『The Queen/クイーン』
メリル・ストリープ 『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット 『Little Children/リトル・チルドレン』

予想: メリル・ストリープ
コメント: なんと全ての作品を観てないので、やけくそでの選考。 メリル・ストリープに3度目のオスカーをあげたいというだけの理由。
結果: ヘレン・ミレン かなり接線だったようですが、前評判どうりです。

助演男優賞[Actor in a supporting role]
アラン・アーキン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー 『Little Children/リトル・チルドレン』
ジャイモン・ハンスゥ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ 『The Departed/ディパーテッド』

予想: アラン・アーキン
コメント: 心情的にはマーク・ウォルバーグにあげたいけれど。 彼にしては作品内での存在が薄すぎた。 「リトル・ミス・サンシャイン」が、必ず賞にからんで来ると思われるので、こういう選考にしてみました。
結果: アラン・アーキン 予想的中!! この人は、大方の予想からは、はずれていたようで、少しだけ鼻高々です。

助演女優賞[Actress in a supporting role]
アドリアナ・バラッザ 『Babel/バベル』
ケイト・ブランシェット 『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
菊地凛子 『Babel/バベル』

予想: 菊地凛子
コメント: 消去法で、アビゲイル・ブレスリンは、あの作品の中では、共演した俳優が良すぎて、あまり際立ってはいなかった、同じ「バベル」なら、アドリアナ・バラッザよりは、菊地凛子だと思いました。
観ていないので、なんとも言えませんが、ジェニファー・ハドソンが対抗のような気がします。
アメリカ人は、あの手の作品が好きなので。
結果: ジェニファー・ハドソン これもはずれたけど、ある意味予想どうりでした。彼女の涙のスピーチは感動的でした。

監督賞[Directing]
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『Babel/バベル』
マーティン・スコセッシ 『The Departed/ディパーテッド』
クリント・イーストウッド 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
スティーブン・フリアーズ 『The Queen/クイーン』
ポール・グリーングラス 『United 93/ユナイテッド93』

予想: クリント・イーストウッド
コメント: とても難しいが、やっぱりハリウッドでのクリント・イーストウッドの人気と、画期的な同じ出来事を2部構成にして、その両方とも完成度が高いという理由から。
対抗にマーティン・スコセッシ。
結果: マーティン・スコセッシ 長年の屈辱を果たしました。今年は『The Departed/ディパーテッド』と彼の年でした。 これも私情を抜けば予想通りでした。

長編アニメ賞[Animated Feature Film]
『Cars/カーズ』
『Happy Feet/ハッピーフィート』
『Monster House/モンスター・ハウス』

予想: 『Cars/カーズ』
コメント: 「ハッピー・フィート」も捨てがたいが、物語的に「カーズ」の方が、心にうったえた。
結果: 『Happy Feet/ハッピーフィート』 やはり、年末の作品が有利だった様です。

おまけ
脚色賞[Adapted Screenplay]
『Borat/ボラット』
『Children of Men』
『The Departed/ディパーテッド』
『Little Children/リトル・チルドレン』
『Notes on a Scandal』

予想: 『Borat/ボラット』
コメント: このおバカ作品にオスカーをあげたい。
結果: 『The Departed/ディパーテッド』 おバカ作品はとれませんでした。


79回 アカデミー賞 予想

アメリカ時間の昨夜、1月23日にアカデミー賞のノミネート作品が発表されました。

主だった賞の、下記のように予想をしてみました。
管理人の偏見と希望的観測に基づいた大胆予想です。 
(自己満足なので、無視して下さい。)


作品賞[Best Picture]
『Babel/バベル』
『The Departed/ディパーテッド』
『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
『The Queen/クイーン』

予想: 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
コメント: この作品は、アリゾナでまだ公開されていないので、管理人の偏見と希望だけによる、いたって勝手な選考。 管理人が実際に観た作品では、「The Departed」


主演男優賞[Actor in a leading role]
レオナルド・ディカプリオ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング 『Half-Nelson』
ピーター・オトゥール 『Venus』
ウィル・スミス 『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー 
『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』

予想: レオナルド・ディカプリオ
コメント: あまり好きではないが、今回はかなり頑張ったので、過去何度も逃した念願の賞をあげたい。 それにしても、何で「Blood Diamond」でのノミネートなの。 まだ、管理人は観てないです。(今週末に観る予定)


主演女優賞[Actress in a leading role]
ペネロペ・クルス 『Volver/ボルベール』
ジュディ・デンチ 『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン 『The Queen/クイーン』
メリル・ストリープ 『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット 『Little Children/リトル・チルドレン』

予想: メリル・ストリープ
コメント: なんと全ての作品を観てないので、やけくそでの選考。 メリル・ストリープに3度目のオスカーをあげたいというだけの理由。


助演男優賞[Actor in a supporting role]
アラン・アーキン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー 『Little Children/リトル・チルドレン』
ジャイモン・ハンスゥ 『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ 『The Departed/ディパーテッド』

予想: アラン・アーキン
コメント: 心情的にはマーク・ウォルバーグにあげたいけれど。 彼にしては作品内での存在が薄すぎた。 「リトル・ミス・サンシャイン」が、必ず賞にからんで来ると思われるので、こういう選考にしてみました。


助演女優賞[Actress in a supporting role]
アドリアナ・バラッザ 『Babel/バベル』
ケイト・ブランシェット 『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン 『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン 『Dreamgirls/ドリームガールズ』
菊地凛子 『Babel/バベル』

予想: 菊地凛子
コメント: 消去法で、アビゲイル・ブレスリンは、あの作品の中では、共演した俳優が良すぎて、あまり際立ってはいなかった、同じ「バベル」なら、アドリアナ・バラッザよりは、菊地凛子だと思いました。
観ていないので、なんとも言えませんが、ジェニファー・ハドソンが対抗のような気がします。
アメリカ人は、あの手の作品が好きなので。


監督賞[Directing]
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『Babel/バベル』
マーティン・スコセッシ 『The Departed/ディパーテッド』
クリント・イーストウッド 『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
スティーブン・フリアーズ 『The Queen/クイーン』
ポール・グリーングラス 『United 93/ユナイテッド93』

予想: クリント・イーストウッド
コメント: とても難しいが、やっぱりハリウッドでのクリント・イーストウッドの人気と、画期的な同じ出来事を2部構成にして、その両方とも完成度が高いという理由から。
対抗にマーティン・スコセッシ。


長編アニメ賞[Animated Feature Film]
『Cars/カーズ』
『Happy Feet/ハッピーフィート』
『Monster House/モンスター・ハウス』

予想: 『Cars/カーズ』
コメント: 「ハッピー・フィート」も捨てがたいが、物語的に「カーズ」の方が、心にうったえた。


おまけ
脚色賞[Adapted Screenplay]
『Borat/ボラット』
『Children of Men』
『The Departed/ディパーテッド』
『Little Children/リトル・チルドレン』
『Notes on a Scandal』

予想: 『Borat/ボラット』
コメント: このおバカ作品にオスカーをあげたい。


さて、いくつ当たるか。


2007年もよろしく


自作の年賀状です。2007年もよろしくお願いします。


2007



ちょっと遅れて、2006年のまとめ

2006年に劇場で観た作品は計53作でした。
他に国際線やDVDで観た作品を合わせると、70作位だと思います。

2007年は頑張って劇場で60作に挑戦します。

ここで私の自己チュウなベスト5を選んでみました。
この5作に順番は、つけません。 観た順番に並べてみました。
Munich
ちょうど1年前に観たのですが、そのメッセージの重さは色あせていません。


ポセイドン ポスター
一般の評判はよくなかったのですが、自分では久々の手に汗握りながら観た作品でした。


click
アダム・サンドラーのコミカルからシリアスに変わる演技が、とてもよかったです。
アメリカの70年代、80年代を上手くとらえて、絶妙の脇役陣でした。


Departed
オリジナルとの比較で賛否両論がありますが、これは立派にハリウッド・アクションドラマになっていました。音楽も耳に残りました。


Happyness
まだ、このサイトでご紹介していませんが、ウィル・スミスの最後の演技には本当に涙しました。

この他にも、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・ チェスト」と「ワールド・トレードセンター」は、捨て難いのですが、少し偏見を入れて上の5作品にしてみました。



見事に期待を裏切られた作品
Lady in the water
本当に面白くありませんでした。監督の自己チュウな作品でしたね。



怖かった作品
wickerman
2006年も「ホステル」とか「The Hills Have Eyes」とか、「ソウ3」とか、怖い作品は数多くありましたが、観客に視覚的に痛い思いをさせないで、ストーリーとラストで本当に怖さを出していました。



アニメ
cars
少し個人的な理由ですが、3歳の珠理の初劇場観覧ということで選びました。



特別賞(何でここだけ賞なんかわかりませんが)
Rumor
自分の中で、妙に印象深い作品です。
久々のケビン・コスナーの渋さと、悩めるジェニファー・アニストン、懐かしい「卒業」のミセス・ロビンソンが原因かな。

以上、2006年のまとめでした。


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