この日記には、ソウ4のちょっとしたネタばれと作り物ですが残酷写真が含まれています。
2007年10月26日鑑賞

ストーリー ジグソウの死後、彼の遺体の中から蝋で固められた異質物が摘出される。それは、ホフマン刑事へ宛てた死のゲーム継続のメッセージテープだった。 ジグソウにはまだ協力者がいると推察したホフマン、SWAT、FBIは、ただちに捜査を始めることに。 そんな中、SWATの隊長リッグは自宅で何者かに襲われ、やがて目覚めるとバスルームに横たわっていた。 そしてTVモニターには、どこかで囚われの身になっているホフマンと失踪中のエリック刑事の姿が映し出され、彼らを救うためのゲームに強制参加させられてしまう。 制限時間は90分。こうしてリッグは、ジグソウと同じ手口でゲームを仕組む何者かに翻弄されていく... (Allcinemaより)
登場人物
 ソウシリーズでいきなり有名俳優になったトビン・ベル。 1942年生まれなので、62歳での快挙(?)もアメリカならでは。 それまでも悪役専門のようなので、長年の努力が実ったのでしょう。
今回もたっぷりと痛い仕掛けを用意した。 前作3よりもビジュアルな痛さはかなり減っているが、1つ1つの拷問は想像しただけで十分に痛い。 過去に悪さをした人たちが次々とジグソウの罠にかけられる。 リッグ刑事の、同僚を助けようとする行動が、どんどん罠にかかった人達を不幸に陥れる。 助けようとした同僚のエリック刑事さえも。
1作目から続いている時間と空間のトリックで観客を混乱させます。 そしてやはり1作目からの手法で、犯人は必ず、被害者の1番近くに(ネタばれ反転)ます。
このシリーズ、もう1作は出てきます。
 目立たなかったが、ソウ2からSWATの隊長として、出演しているリリク・ベント(リッグ刑事)が今回の残酷ショーの案内人。 惨殺された同僚ケリーの復讐と、行方不明のエリック刑事の生存を信じて事件を追っていくうちに、ジグソウの罠にはまる。 いつもと同様に、この人もジグソウの事を素直に聞かないために、いろいろな人に災難を振りまく。 特に、SWATの部隊を率いて突入した序盤のシーンで、誰かに忠告された事をよく記憶しておくように。
 今回初登場のストラム捜査官を演じる、スコット・パターソン。 一瞬、何で昔のシルベスター・スターローンが出てきたのかと勘違いする。 この人も、無名の役者さんで、役者になる前は8年間も、ニューヨーク・ヤンキース等のマイナーリーグで野球をしていたそうです。
 ジグソウのプロファイルした刑事の唯一の生き残っているホフマン刑事を演じたコスタス・マンディロア。 この人が、ジグソウの死体の中にあったカセットテープから今回の事件が始まる...が...
 ジグソウの別れた妻を演じたベッツィ・ラッセル。 なぜジグソウが、猟奇殺人者になったのか、その謎を一番知る人物。 幸せな生活をおくった時期もあったのに。 それにしてもこの女優さんは、普段の顔と作品の顔が全然違います。
 この人は、前作で亡くなった筈なのに、またちょっと出てきます。なんでか?
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特選シーン (ちょっとネタばれあり)
 確かに首を切断されて解剖を待つジグソウ。 どうやって今回の事件をプロデュースするのか?
 1人は目、1人は口を縫い付けられ、機械に繋がれたまま目を覚ます。 機械はだんだんと首に繋がれた鎖を巻き込んでいく。 鎖を外す鍵は相手の首の後ろに。 会話が出来ない2人が鍵の奪い合いを始める...
 隊長として冷静でなければいけないのだが、ちょっと勇み足のリッグ
 やっぱりシルベスター・スターローンだよ。
 ジグソウの最初の仕掛け。 この男が狂気のジグソウと作った元凶。
 被害者として、3作に連続出演のドニー・ウォールバーグ(左の立っている人)は、毎回足を痛めつけられてかわいそう。 今回は壮絶な死が... 誰かが忠告を聞かなかった為に。 せっかく助けに行ったのに。 右に座っている人は?
お気に入り度 
トリビア 当初、ドニー・ウォールバーグのスケジュールが合わずオリジナルの脚本には、彼のキャラクターは入っていなかった。 撮影を始めると、彼のスケジュールが急に空いたために、急遽エリック刑事がまた登場するものに書き換えられた。
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